彼のことは好きだけど、すっかり“お友だち”の雰囲気……。ここから彼女になるなんて無理だとあきらめていませんか?

でも諦めるのは早急です。じつは彼女になれたとしても、その後友だちのような気を許せる間柄になっていかないと最終的に破局してしまうことが多いのです。

「友だち」ということは、あなたはすでに彼との間にリラックスできる信頼関係を築けているということ。

そういう相手を彼女にすれば、確実に長続きするはずなのです。

今回は“友だち”の良さをアピールしつつ、“本命彼女”になるためのコツをご紹介します。諦めるまえに是非試してみて!

長続きしやすい!友だちから本命になるためには

居心地の良さを第一に

彼はあなたとどうして“友だち”でいるのでしょうか?

どんな話もできる、自分のことを大切に考えてくれる、無理をせずにいられる……など、彼が居心地良くいられるからですよね。

「あなたといるとリラックスできる」という環境はそのまま保ってあげてください。それがあなたの強みになります。

“女”をさりげなく意識させる

「私女だよ」と直接的に言うのはNG。無理にセクシーな格好をする必要もありません。

彼も変に“女”を意識して、逆に気まずくなってしまいます。

服のテイストは変えなくても、Tシャツやデニムをレディースにしたりタイトなものにしたりと一工夫加えるだけで、ずいぶん印象が変わります。

行動面では細やかな気配りや、さりげないサポートをしてみて。

もし彼が気づかなくても、周りが「最近女性っぽいよな」と気づけばそれでOKです。“女である”ことを少しずつ匂わすイメージが大切です。

安心させすぎない

「彼女にしなくてもいつでもそばにいる」と思われてしまうと、そこから発展しにくくなります。

「彼氏ができたらもう会えないね」など、ずっとそばにいるわけではないと伝えてみるのが大事。

彼がほっとする雰囲気を作るのは大切ですが、無条件にいつもそばにいると思うほどに“安心”させないように意識してみてください。

彼も、あなたが離れていきそうになれば慌てて追いかけてくるに違いありません。

「彼氏じゃないとしない」を作る

身体の関係はもちろんNG。セフレになってしまうと“友だち”以上に本命昇格は難しくなります。

たとえばあなたは料理が得意だったとしても「お弁当は彼氏にしか作らない」、歌が得意だったとしても「この曲は彼氏に歌うって決めてる」などの線引きをしてみて。

あなたを彼女にしなくても彼女らしいことができるなら、「友だちでもいい」と思われてしまいかねません。

“彼氏特典”を作ると、彼もきっとそれを体験してみたくなるはずですよ。

おわりに

意外とちょっとしたきっかけで“友だち”が“彼女”に変化することも多いようです。

それに、スタートは“彼女”でも時間が経てば“友だち”のような関係にもなっていくもの。

あなたが「居心地の良い」存在であることには変わりないので、少しだけ関係に刺激を与えてみてはいかがでしょうか。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)