自立をしている女性は、男性から見ても魅力を感じるもの。

依存心が強く自立していない女性に、引いてしまう男性も少なくありません。しかし、自立しすぎで可愛げがない女性も恋愛対象から外れてしまいがち……。

そこで今回は、本命に選ばれる“自立してるけど可愛い女性”になるコツについて考えていきたいと思います。

本命には「自立してるけど可愛い女性」が選ばれる!本命には「自立してるけど可愛い女性」が選ばれる!

オンオフの切り替え上手

仕事を頑張る女性は自立している印象が強く、男性からも好印象。

でも、仕事に打ち込みすぎて仕事一本になってしまうと、「隙がない」「可愛げがない」と思われてしまう可能性もあります。

仕事を頑張りつつ、プライベートも充実させるというオンオフの上手な切り替えが、自立しているけれど可愛い女性になるポイント。

仕事とプライベート、どちらも充実させることで、心に余裕が生まれると、前向きな気持ちで恋愛に向き合うことができるはずです。

家族と仲良しだけど甘えない

親離れできていない、金銭・精神的に親に頼り続けているといった姿は、自立していない女性の烙印を押されてしまいやすいもの。

かといって家族と疎遠すぎる姿も、「わけありなのかな……」と、ネガティブな印象を持たれてしまう可能性があります。

家族と仲良くいい関係を築きつつも、生活面、精神面において甘えないという姿でいれば、ちゃんと親離れしていて自立しているという印象に!

家族関係において問題がないという印象が、将来を考えるうえでの大きなアドバンテージになることも少なくありません。

筆者の場合は少々複雑な家庭なので、なるべく家族に対するネガティブな感情を見せないように心がけています。

意外と寂しがり屋

ひとり行動を気にせずできる、ひとりの時間を楽しんでいるといった姿は、自立心が強い印象。

そんな女性が、実は寂しがり屋というギャップにキュンとくる男性も少なくありません。

露骨な寂しがり屋アピールは依存心が強く見えてしまうので、ここぞというときに「寂しかった」という気持ちを控えめに伝えることで、「自立しているけど可愛い」という隙を感じでもらえるでしょう。

甘えん坊なのにサバサバ

一緒にいるときは甘えてくるのにお互いの時間を尊重する、会わない時間は自分の時間を充実させる……など、必要以上にベタベタしないのも、自立しているけど可愛い女性という印象につながります。

「愛情を感じるけれど重たくない」「自立したお付き合いだけど寂しくない」という絶妙なバランスが、将来を意識する本命彼女へとつながっていくはず。

見せられる部分があるなら、ぜひ意識してギャップを伝えてみてください。

おわりに

どんなに親密な関係だとしても、自立心のない依存する関係は、どこかでうまくいかなくなってしまうもの。

「自立しているけど可愛い」というバランスを意識すれば、本命彼女として選ばれる女性になれるはずです。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)