好きな男性との距離感の取り方は、ふたりの関係性を築いていくうえで、とても大事なポイントです。

そこを間違えてしまうと、嫌われてしまうこともあるので、踏み込みすぎるのもよくないでしょう。

そこで今回は、男性との“程よい距離感”をつかむコツを紹介します。

居心地がいい関係!男性との「程よい距離感」をつかむコツ

自由を奪わない

好きな男性とは少しでも一緒にいられる機会を増やしたいでしょうが、しつこく会いたがったり毎日何度も連絡をしたりして、相手の自由まで奪うのは絶対にNG。

それは束縛以外のなにものでもないので、男性からは間違いなく鬱陶しく思われてしまうでしょう。

ふたりの時間は思いきり楽しみつつも、ちゃんと“自由な時間”や“ひとりの時間”も尊重し合うことが大切。

そんな関係性を築けたら、男性は自然とあなたのことを理想的なパートナーとして見てくれるようになりますよ。

不満を溜め込まない

言いたいことは我慢をせずに言い合える関係性になれたら、素の自分を見せられるようになります。

心を許すことができて居心地もいいので、お互いに特別な存在として意識もすることでしょう。

そのためには、不満に感じることがあるのなら、溜め込んでしまうのではなく、その都度ちゃんと吐き出して話し合うようにするべき。

意見や思いを主張してくれたほうが、男性も一緒にいて刺激的で楽しくもあるし、なんでも合わせて言いなりになる女性よりも魅力的に感じるものですよ。

全てを知りたがらない

全てを知りたがらない

好きな男性のことは、どんなことでもいいから知りたくなるものでしょう。

でも、実際に全てを知ろうとなどしたら、間違いなく男性からは煙たがられて嫌がられるだけ。

なんでもかんでも明け透けにするのではなく、多少は知らないことや見えない部分もあったほうが、お互いに相手への興味も失せにくいです。

探り入れて嗅ぎ回るようなことをしたら不信感だって抱かれてしまうので、焦らずにじっくりと関係性を深めていくことが大事ですよ。

考えを押しつけない

自分の意見や考え、好きなものや趣味などを押しつけるのは、最もやってはいけないこと。

好きな男性には自分の好きなものをわかってほしいという思いもあるでしょうが、「こうしなよ」とか「こうじゃなきゃダメだよ」なんて言い方はしてはいけません。

男性側の気持ちを考えていないので、距離感の縮め方としても間違っているとしか言えないでしょう。

自分の好きなものをオススメするのであれば、男性も嫌な気はしないはずですし、興味を持ってもらえるようになる可能性もありますよ。

おわりに

一緒にいて居心地のいい距離感を保ってくれる女性のことは、男性も特別な存在に感じるようになるはずです。

自分の感情だけで突っ走らずに、相手の気持ちも考えられると、信頼も築いていけますよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)