好きな男性とデートができても、次につながっていかなければ交際まではたどり着けません。

そんなことにならないように、初デートで気をつけるべきポイントはきちんとおさえておきましょう。

そこで今回は、“2回目のデート”に誘われない原因を紹介します。

初デート前にチェック!「2回目のデート」に誘われない原因

全てが受け身である

初デートでは、基本的には女性は受け身になりやすいでしょうが、さすがに限度はあります。

「なんでもいいよ」と全てを男性に任せて、あとをついて行くだけでは、「一緒にいても楽しくない」と思われてしまうはず。

気遣いからくる行動であっても、男性に目はデートに乗り気じゃないようにも映っているかも。

ワガママを言いまくるのはよくないですが、一緒に意見を出し合いながら色んなことを決めるようにすると、中身の充実したデートになりますよ。

素の部分を一切見せていない

もちろん初デートは緊張するでしょうし、変なところを見せないように細心の注意も払うことでしょう。

ただ、そうやっていい子に見せようと演じている姿でずっといたら、男性はなんとなく壁を感じるはず。

素の部分や自分らしい姿も少しは見せていかないと、男性としても心を開いて打ち解けることができません。

「よく見られたい」という気持ちばかりにとらわれず、いつもの自分も出していったほうが、次のデートにつながりやすくなりますよ。

会話が当たり障りない

デートでは、とにかく何よりも“会話”が重要になります。

お互いのことを知るのにも、ふたりの距離感を縮めるのにも、デート自体を盛り上げるのにも、全て会話がカギを握っているのです。

そのため、当たり障りのない内容の話や堅苦しい受け答えばかりをしていると、またデートしたいとは思ってもらえないかも。

まずはふたりの共通点を話題にしたり、ボケたりツッコんだりといった砕けたやり取りも多少はしたほうが、親密さは一気にグッと増しますよ。

デート後にアクションがない

初デートが終わったあと、次のデートに誘ってもいいものかどうかは、男性としても悩むもの。

だからこそ、デート後に女性から何のアクションもないと、ものすごく誘いにくくなってしまいます。

男性からの次のお誘いをただ待っているだけではなく、デートのお礼じゃもちろん、その後もLINEを送ったりして連絡は取るようにしてください。

そうすれば、ちゃんとあなたからの好意も感じられて、「じゃあ、今度は○○に行かない?」と男性も自然に声をかけられるでしょう。

おわりに

初デートではガチガチに緊張してしまうのもわかります。

でも、それで余所余所しい感じになると、楽しいデートだとは思ってもらえなくなるので、素の自分も多少は見せることが大切ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)