好きな男性とLINEをしているときには、楽しくてついつい夢中になってしまうはずです。

ただ、ちゃんと相手のことも考えたやり取りをするようにしないと、鬱陶しく思われるLINEになるケースもあるかも。

そこで今回は、“会話をやめたくなる”女子とのLINEを紹介します。

もう終わらせたい…「会話をやめたくなる」女子とのLINE

聞く一方になる

「一方的に延々と話を聞かされるのは本当に無理。相づちを打つのさえ面倒になってくるから、ただただ苦痛な時間でしかない」(28歳/男性/WEBデザイナー)

会話はキャッチボールをすることが最も大事ですし、それができなければ会話としては成立しません。

女性が一方的に話して、自分が終始聞くだけになっていたら、もはや会話ではないので、男性は何も楽しくないはず。

好きな男性とのLINEでテンションが上がったとしても、自分ばかりが話すのではなく、ちゃんと相手の話も聞くようにしましょう。

話題に「興味がない」

「全く興味のないミュージシャンの話をされても、こっちは何も楽しくない。そのミュージシャンを好きな人とLINEすればいいのにと思ってしまう」(31歳/男性/金融)

興味や関心がない話題だと、話すことがないですし、かといって聞いているのも楽しくないもの。

好きな男性に対しては、自分の興味があるものを共有したいという思いも湧き起こるかもしれませんが、相手がどう感じているのかはちゃんと見極めましょう。

いくら自分は楽しくても、相手がつまらないと感じていたら意味がないので、そこは冷静に判断してくださいね。

「愚痴」が止まらない

「長々と愚痴を聞かされるのは、正直なところ、しんどいです。聞いている方も気が滅入ってくるので、スマホの電源を切りたい気持ちになる」(26歳/男性/販売)

気になっている男性に、相談を持ちかけたり、悩みを打ち明けたりしているつもりで、愚痴や不満をこぼしまくってしまう。

自分でも気づかぬうちに、そういったLINEを送っていると、聞いている男性にはゲンナリされることでしょう。

文句ばかりを言う女性は性格が悪くも見えやすいので、程ほどにしておかないと、嫌悪感を抱かれる羽目になりますよ。

色々と聞かれる」

「たくさん質問をされるのは、あまり好きじゃないですね。興味を持ってくれているのかもしれないけど、リサーチされている感じがして、いい気持ちはしません」(28歳/男性/営業)

気になる男性とのLINEでは、「?」を多用して質問をするようにすると、長く会話が続けられるなどとよく聞きます。

でも、執拗に色々なことを根掘り葉掘り聞かれたら、返事をするのもだんだん嫌になってくるはず。

興味を持っていることは示すべきですが、質問攻めをするのは、圧迫感の強いLINEになってしまうのでダメですよ。

おわりに

LINEは距離を縮めてくれることもありますが、嫌われてしまう原因になる場合もあります。

大事なのは、自分の思いだけをぶつけないということなので、それだけは頭に入れておいてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)