一見脈アリに聞こえるけれど、実はたいして深く考えていないセリフってあるもの。

むしろ「どうでもいい女子」だからこそ、それらしいことが言えちゃう場合もあります。

彼の発言を鵜呑みにしてしまうと、あなたが傷付いてしまうかもしれません。

ではどんなセリフが、早とちりするには要注意なのでしょうか? 

男性が「どうでもいい女子」に言ってしまうことをご紹介します。

一見脈アリっぽいけど!男性が「どうでもいい女子」にも言えちゃうこと

「俺が養ってあげよっか?」

「『このままじゃ一生結婚できない』って嘆いている子にたいして、『じゃあ俺が養ってあげようか?』って言ったことがあります。
もちろんただの冗談なので、本気にされたら困りますけど」(30歳/男性/広告)

「養う」なんて一見プロポーズのように聞こえますが、これってただ上から目線なだけかも……。

おそらく「俺には女子を養うほどの稼ぎがあるんだよ!」と自慢したいだけでしょう。

しかも、こういうことを言う男性に限って、本命彼女にはマジメな告白(プロポーズ)をしていることが多いです。

その場のノリの可能性大なので、テキトーに流したほうがいいですよ。

「俺たち知り合って何年だっけ?」

「『俺たち知り合って何年経つっけ?』って言われてドキッとしたことがあるけど、特にそれ以上の関係にはならなかったな。
意味深っぽく思えるけれど、特に意味はないのかも……」(27歳/女性/後方事務)

これが告白の前フリだったらいいのですが、「俺たち知り合ってもう〇年だよな~」と言いつつ音沙汰ナシ。

もしくは「これからもよろしくな!」だけで終わってしまうようであれば、脈アリ度は低め。

あなたが嫌いなわけではないのでしょうが、「キープしておきたい女子のひとり」と思われている可能性もあります。

あまり期待しないほうがいいのかもしれません。

「〇〇ちゃんって本当モテそうだよね」

「〇〇ちゃんって本当モテそうだよね」

「特に興味がない子には『○○ちゃんって本当モテそうだよね~!』って言っちゃう。
だって褒められてイヤな子っていないでしょ? 

逆に好きな子には緊張しちゃってこんなこと言えない。
どちらかというと慎重になりますね」(29歳/男性/住宅)

「モテそう」って一見脈アリっぽいですが、社交辞令なことも多いです。

逆に本命には「モテそう」ではなく、好きな気持ちをアピールするとの声が……。

たとえば同じ褒めるにしても「かわいい」とか「すごくタイプ!」など、自分の好意を伝えるみたい。

また好きすぎて、逆に無口になっちゃう男性もいます。

彼の発言も大事ですが、本心はどう思っているのかを見極める必要がありそうですね。

おわりに

脈アリと見せかけて、実はただのリップサービスなことも多々あります。

彼の本音と建前を知って、紛らわしいセリフに一喜一憂せず、うまくかわせるようになりたいですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)