好きな人がいるのに、なかなか一歩が踏み出せないときってありますよね。

「本当は付き合いたい」「ほかの女の子にとられたくない」と悩むこともあるでしょう。

でも、大胆にアプローチできないからといって落ち込む必要はありません。「奥手な性格」こそ男心をつかむ力になれるんです!

どんな振る舞いが魅力になるのか、一緒に見ていきましょう。

奥手でもアピールできる!男心をつかむ「さりげない言動」

緊張しながらがんばって話す

「好きな人の前では顔が赤くなっちゃう」、「緊張してなにを言えばいいかわからない」などの悩みは、男性目線では「ピュアな愛情」を感じるのだとか。

明らかに緊張している様子は、隠そうとしても高確率でバレます。ただ、バレたとしても男性にはマイナスな印象を与えないはずです。

むしろ、「緊張するくらい好きなんだ」「話しかけてくれて嬉しい」と感じるでしょう。

ポイントは「緊張しながらがんばって話す」という点です。

そのまま緊張に負けて“好き避け”するのはNG。勇気を出して話しかけてくれた姿こそが、かわいらしく映るのです。

慣れると素を出してくれる

奥手女子の特徴として「人見知り」が挙げられます。

緊張のあまり素の自分が出せずにヘコんでしまうこともあるかと思いますが、この歯がゆい出来事さえ魅力に変えられるのです。

男性の目で見れば、“人見知り”は「慣れて素を出したときがかわいい」というギャップにつながることも。

男性に「自分にしか見せない特別感」を与えることで、恋愛は一気に進展します。

第一印象が良いと“幻滅されるリスク”や“誤解”も伴いますから、素が出せないからといって悪い結果にはつながるとは限りません。

安心して心を開いていきましょう。

聞き上手で丁寧なリアクション

奥手女子の会話術は?

「自分から喋ることが苦手」――これも、多くの奥手女子が抱える悩みのひとつ。

「なにか面白いことを言わないと」「気の利いた発言をしないと」と悩みがちですが、そのままでも充分素敵なんです。

奥手女子は喋り下手な分、“聞き上手”という武器を持っていることが多いもの。

人は自分の話を聞いてもらうことで「嬉しい」「楽しい」などの好印象を受けます。

上手に喋る必要はありません。面白い冗談で笑わせる必要もありません。最も大切なのは「相手に寄り添って聞き手に回ること」なのです。

喋り下手な自分に「劣等感」や「苦手意識」を持っているなら、「聞く技術」をとことん伸ばしましょう。

奥手女子が持つ「繊細さ」は丁寧なリアクションを取る素質にもつながります。

相手目線の振る舞いは、「信頼」や「安心」を築くきっかけになるはずですよ。

「奥手なままかわいい自分」を引き出そう

奥手女子の多くは、人の気持ちを察するからこそ、自分の欠点に目を向けがちです。

しかし、奥手だからこそ引き出せる「魅力」があるのも事実。消極的な性格を活かすことで、積極的な女性とは違うモテが実現していくはずです。

無理にアピールしたり自分を取り繕わなくて大丈夫。前向きでピュアな言動を増やして、男性の心を優しく包み込みましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)