「付き合った彼、またダメ男だったんだよね~」女子会でこんな話をしたことがある人もいるのでは?

たしかに元カレの一人、二人程度の話であれば、運が悪かったといえるでしょう。

でも、交際するのは毎度ダメ男ばかり……というのであれば、もしかしたら女性側にも原因があるのかも。

そこで今回は、彼を“ダメ男”にする女子と、“ゾッコン優男”にする女子の違いについてご紹介します。

「ダメ男orゾッコン優男」にする女子の違いって?

強要するor何かしてもらったら「ありがとう」

LINEの頻度やデートの回数など、なにかと強要しがちな女性。

でも、男性は意にそぐわないルールを押し付けられたら反発したくなりますから、彼はどんどんあなたが望まない方向へといくでしょう。

一方で、ささいなことでも「ありがとう」と言ってもらえたら、やっぱり嬉しいですよね。

「次はこうしたらもっと喜んでもらえるかな?」と彼から自発的に動くように。あなたを一番に考える、“ゾッコン優男”になりますよ。

何でもやってあげちゃうor適度なワガママ

自立した女性は好まれますが、何でもやってあげちゃう女性は利用されやすいもの。

最初は彼もしっかりしていたのに、あなたに甘えて動かなくなる可能性があります。

でも、男性も少なからず「好きな子からは頼られたい」と思っているもの。そのため彼が簡単にできてしまうような“適度なワガママ”が言える女性は、愛され度がアップ!

彼が得意なことはもちろん、「帰りにコンビニに行く」と言った彼に「甘いもの買ってきて」とおねだりするなど。

もちろん何かしてもらったあとはお礼も忘れずに! 目安としては自分でもできそうなことを、プラスアルファで頼むくらいがちょうどいいでしょう。

必要以上にネチネチ詮索or1度だけ本気の注意

たとえば彼の浮気を疑った場合。「浮気してるでしょ!」としつこく迫り、勝手にスマホを見るような女性はやはり鬱陶しく感じさせてしまうかも。

彼が「本当に浮気しちゃおうかな……」なんて思うことも多いです。

あとは「浮気しても絶対に別れないから!」なんて公言していると、都合よく利用されやすくなるでしょう。

一方で、どんなモテ男にも下手に出ることなく、「浮気したら別れるから」とピシャリと言える女性。

彼女にはかなわないと悟るので、ほかの女子との扱いが変わるみたい。

どんなに浮気症の男性でも、運命の女性や一枚上手の彼女と出会ったら、恋愛の価値観が変わりますよ。

おわりに

女性側が「ダメ男製造」をストップしない限り、幸せになれる日は来ません。

今度付き合う彼とは接しかたを変えて、「ゾッコン優男」になるよう育成してみてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)