結婚願望があるのに、なかなか恋が続かない……とお悩みの人は多いはず。

恋愛のチャンスが多々あっても、付き合って別れての繰り返しで、結婚までの道のりが遠く感じるかもしれません。

でも、ものは考えよう。

「終わる恋はもうこりごり」「今の彼で最後にしたい」という願いを叶えるなら、終わらない恋になるようにすればいいのです。

そこで今回は、終わらない恋の鉄則をご紹介しますよ。

お付き合いのなかで実践していけたら、そう簡単には別れない鉄板カップルになれるかもしれませんね。

ずっと仲良し!結婚まで続く「終わらない恋」の鉄則4つ

1.ケンカは感情のぶつけ合いではなくディスカッション

感情をぶつけ合うだけのケンカは、お互いイライラして傷つくだけでしょう。

残念ながら2人の関係を深めるきっかけにはなりません。

でも、誰しも相手に不満を持つことはあるもの。

それに、ケンカ自体は悪いことではありませんよ。

少し冷静になって、お互いの気持ちを整理したうえで話し合いましょう。

単に負の感情を吐き出すのではなく、相手への要望や、関係を深めるために改善点を話しあうディスカッションに昇華できたら、理想的です。

オトナなら、そしてずっと仲良しでいたいのなら、ぜひ建設的な対話を目指したいですね。

2.自分を大切にしつつも思いやりを忘れない

どちらか一方、あるいはお互いが「自分が一番」という振る舞いなら、恋は早い段階で終わってしまうかもしれません。

ですが、お互いが相手への思いやりを忘れず、たまには相手を優先する姿勢でいると、案外長続きするものです。

お付き合いが長くなるとつい、甘えや惰性で「まあいいか」と、相手を後回しにしてしまうことも……。

そんなときこそ、初心に返ってみてください。

思いやりは2人の関係を刺激する、良いスパイスになるのです。

お互いに「できるだけ相手を大切にして優先しよう」という気持ちなら、たいていのケンカや争いごとは避けられるでしょう。

心がけるだけで、和やかな恋愛ができる可能性が、ぐっと高まるに違いありません。

3.新しい体験を増やしてマンネリ防止

ずっと仲良しでいたいのなら、できるだけマンネリや倦怠期にならないように、工夫してみてください。

パターン化したデートを繰り返すのではなく、たまには新しいデートを取り入れるなど、2人の間に新鮮な風を入れましょう。

たとえば、B級グルメ食べ歩きや、リアル脱出ゲームの体験や、ちょっと豪華にディナークルーズなど、ワクワクできそうなデートを2人で企画するのです。

考えているだけでも楽しくなって、マンネリを防げそうですよね。

2人にとって新しいことを増やしていけば、関係が停滞する心配は、自然と遠のくはず。

4.日頃から感謝を伝え、長所を褒める

普段から感謝の気持ちを伝えたり、長所を褒めたりするのも忘れないようにしましょう。

お付き合いが長くなるほど怠りがちですが、意外に重要なポイントですよ!

「言わなくてもわかってるでしょ?」と言わないでいるのと、言葉に出してちゃんと伝えるのとでは、やっぱり関係性が変わってきます。

ちゃんと言葉で伝え合っているカップルは、お互いの信頼や絆がその都度深まっていくでしょう。

もし「自分の口から伝えるのは恥ずかしい……」というのなら、手紙でもかまいませんよ。

感謝だけでなく、謝罪の気持ちもきちんと伝えられるとなお良いでしょう。

一番ダメなのは自分のしたことを流したり、なかったことにしたりする言動。

伝えないよりも、伝えたほうが関係は壊れにくいですので、思い切って実践してみてください。

驚くほど2人の仲が進展することがあるかもしれません。

最後の恋にできる!

ずっと仲良しでいたいのなら、日々の努力は必要です。

ただ、なにげないことばかりですので、取り組みやすいともいえるでしょう。

もし自分と感性の合う相手とすでに出会っていて、今回ご紹介したことを実践していけたら……きっとこれが最後の恋になるのではないでしょうか。

少しの変化があれば、案外ゴールインまでは遠くないかもしれませんよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)