ハグは愛情をたっぷり伝えられるアプローチ。

ところが、緊張のあまり受け身になりすぎたり、「どうすればいいか分からない」と不安に思う女性も少なくありません。

男性任せのハグは「想像どおりの展開」だからこそ“マンネリ”を招きます。ときには、女性から流れを作ることも大切なんです。

今回は男性目線でときめく「不意打ちハグ」を4つご紹介。コツをつかんで、少しだけ積極的なアプローチに挑戦してみましょう。

意外と簡単?男性が思わずときめく「不意打ちハグ」4選

腕を回して大胆に

積極性を出したいときには、腕を回して大胆にハグするのがおすすめ。

腕を絡めると男性は思わずドキッとします。

身長差がある場合は、背伸びして腕を回すと「甘えてる感じ」が高まってさらにかわいくなるはず。これは女性からハグする場合も、男性がハグする場合も使えるテクニックです。

毎回だと飽きさせてしまうため、たまに腕を回すハグをするのがポイント。

また、「大好き」という気持ちを伝えるためにギュッとすると、彼も愛情を実感しやすくなります。

「恥ずかしいな」と感じる場合は、照れた様子もかわいいので前面に出しちゃいましょう。

胸を押し付けて耳元で「好き」

ハグするときに「胸を押し当てる」と、まずドキッとしない男性はいないでしょう。

身体を密着させると、自然と彼の耳元に顔が近づきます。そのまま耳元で「好き」と囁けば、小悪魔な不意打ちアプローチができますよ。

「耳元で囁く」という方法自体は定番ですが、意外と実践する機会は少ないのではないでしょうか?

ハグとセットにすることで、彼に接近するチャンスがつかめて、無理なくアプローチできます。

見つめて意識させてから

ハグする前に彼の目をじっと見て、「え、なにかな?」「どうしたの?」と意識させましょう。

先に想像させることで、ハグの不意打ち感が増してかわいい愛情表現になります。

また、「ハグしたいな」と思う日はいつもより甘えん坊になるのもおすすめ。

あえて彼に見とれる瞬間を作って、「今日はやけにデレデレだな……」「甘えたい気分なのかな?」と匂わせてみましょう。

つかず離れずのアプローチをされた後のハグは、男性の心に衝撃を与えるはず。

ハグそのもののやり方だけでなく、ハグに至るまでのステップも大切です。

後ろから寄り添うように

大胆なハグも素敵ですが、映画やドラマのワンシーンのように「背中にそっともたれかかる上品ハグ」も魅力的です。

後ろからそっと手を当て、頬をくっつけて甘えましょう。

そのまま「好きだよ」「愛してる」「ずっと一緒にいたいな」などの愛の言葉を口にするとさらに効果的。

男性によっては「積極的すぎる女性は苦手……」なんてタイプもいます。

グイグイ引っ張りたい系の男性からすると、この「後ろから寄り添うようなハグ」はクリーンヒットするはず。

一緒にロマンチックな風景を見ているときなど、シチュエーションとマッチすると相乗効果でドキドキさせられるでしょう。

勇気を出して不意打ちハグしてみよう

スキンシップに慣れないうちは「どうしよう」「怖いからやめておこう」と思って、ハグを避けてしまいがち。

まずは脳内でシュミレーションしつつ、男性が喜ぶ不意打ちハグのコツを落とし込みましょう。

「今ならできるかも!」と思ったときに実践すればOK。勇気ある行動に彼も思わず「うれしい」「かわいい」と思ってくれるかもしれませんよ。

また、女性からもたまに積極性を出すと「マンネリ」「飽き」の防止になります。

受け身な恋愛で「冷められた」「自然消滅した」などの経験がある場合、勇気を出して行動することで、恋愛の流れが変わるきっかけに。

実践できそうなハグから試してみましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)