燃えるような恋をした相手なのに、なぜか親が彼を嫌い、反対されるようになってしまった……。

今回は親に反対されている彼氏との付き合いについて、どうしていったらいいのか、探ってみました。

親から反対されている彼氏…運命の人は彼ではないの?

親はなぜ反対しているのか

彼が既婚者でも、他に付き合っている女性がいるわけでもないのに、家族はなぜか彼氏を嫌う……。

一つのケースとして、そもそも毒親である可能性もあります。

子どもに対して過干渉な親であったり、子どもを所有物のように感じていたりする親だったり……。

いわゆる「毒親」と呼ばれる親の場合、連れてきたどんな異性でも難癖をつけてくる可能性があります。

中には、毒親ではあるものの”本当に彼の良くない点”を見破り、付き合いを反対するケースもないとは言えません。

その場合を考慮して、反対する理由を丁寧に聞いてみるといいでしょう。理不尽な内容ならば、スルーするのが賢明です。

彼の本性を見破っている

親にとって彼の存在そのものが子どもの将来に関わる、ある意味影響力のある人物です。

きちんとした親であればある程、慎重に彼を観察しますから、交際を反対されたのならば理由を聞いて話し合ってみましょう。

親は、子どもに関することに対しては、直感的にセンサーのようなものが働くもの。

親が「やめておきなさい」と言った相手は、ダメンズであることが多いです。本当に些細な言動で、ダメンズであることが分かるようなんですよね。

しかし、親に言われたからといって、付き合いをやめるのは相手も納得しませんよね。この場合は、親の言葉をヒントに、彼との交際を俯瞰してみるのがおすすめ。

付き合い当初は、彼の悪い点は見えにくいもの。でもヒントがあると用心しやすいため、見逃さずに済むかもしれませんよ。

親が結婚を意識している

親が交際を反対…どうして?

親が子どもの結婚を望んでいる場合、学生の彼氏を連れてきたり、正社員ではない彼を連れてきたりすると、とやかく言いがちです。

この場合は、時間をかけて親を説得する必要があるでしょう。

しかし、親が彼と付き合う訳ではないため、すべてを親の言う通りにする必要はありません。

ただ、親も一人の娘を育ててきた人生経験があるだけに、そのようなことを言っているはず。

彼と向き合いつつ、時々、親の言っていたことを思い出して少しでも思い当たる節があれば、冷静になってみるのも必要かも。

運命の相手なら、離れてもまた逢える

親をきっかけに交際に亀裂が入ってしまったとしても、彼が本当に運命の相手ならば、再度出会うことができるはず。

そう考えるようにして、その時のベストなつき合い方ができるといいですね!

祝福されない交際は、一旦立ち止まって考えてみるきかっけとして捉えてはいかがでしょうか。

(なつくま/ライター)

(愛カツ編集部)