付き合ってから彼氏に重たいと言われてしまう女子っていますよね。でも、これって女子に限ったことではありません。逆に付き合うと苦労する重たい男子もいます。

今回は付き合ってから疲れてしまう相手を選ばないために、重たい男子の見分け方をご紹介します。

付き合うと苦労する!重たい男子の見分け方

自分好みに染めたい男子

「前に付き合った中で一番疲れたのは、何でもかんでも自分の思い通りにしようとする人ですね。服装とか髪型とかの好みを押し付けてきて、料理も自分好みの味付けで作れっていうんです。最初は愛されてるって感じて従ってましたけど、途中からただウザいだけになりました。付き合う前に『彼女にこだわりがある』と言っていたのが地雷だったとは」(38歳/専業主婦)

自分好みに染めたいというと、俺様系かと思いますが、そういうわけでもないようです。あくまでも下手に出ながら、要求は押し付けてくる……。

きっとこういう男性は、自分と彼女との境界線が曖昧になっているのでしょう。別れるときにも、「こんなに愛してるのに」と言ってくるタイプです。

心配性すぎ男子

「付き合ってた当時もお互いに社会人なのに、とにかく心配性だった元カレ。ちょっと連絡の返事がないとすぐに電話してくるので、友だちと楽しくお酒を飲むこともできなくなっちゃいました。今思えば、付き合う前から兆候がありました」(36歳/化粧品)

彼女への愛情が強すぎると、束縛したり心配したりという行動に出ることもあります。それも度が過ぎるとただ鬱陶しいだけになってしまいそうですね。

こういう男性と付き合うと、四六時中スマホをチェックしていなくてはならず、1人で家にいても気が抜けなくなってしまいます。

LINE見たがり男子

「いっつもLINEを見たがる彼にはまいりましたね。一緒にいる時に友だちからLINEがきても、『誰?』とか『なんて?』って。浮気とかする気は全くなかったのですが、あまりにしつこいので途中から嫌になってしまいました。LINEの返信がいつも極端に早い人は要注意だと思います」(26歳/販売)

今はほとんどの人が使っている便利な連絡ツール、LINE。ですが、その便利さゆえに、いつでも誰かから連絡が入ってしまう可能性があります。

そんなLINEに嫉妬するような男性も、付き合うと重たいと思ってしまうでしょう。「不安になって可愛いな」なんて思えるのは、最初のうちだけです。

おわりに

付き合ってから重たいと言われやすいのは女性ですが、同じような男性もいます。

特に甘えん坊だったり、寂しがり屋だったりする人は要注意かもしれませんね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)