女性が軽い気持ちで言ったことでも、男性にはとても傷つく言葉で、のちのちまで根に持たれていることがあります。

付き合いが長くなると、なにかとそのことを持ち出されたり、彼もその時のことを思い出していざと言うときに自信をなくしたりしてしまうかも。

そうなると2人の関係は微妙に変化していきますよね。場合によっては、別れにつながることも……。

いつまでも仲良しカップルでいるためにも、今回は「男性が傷つく言葉」について考えてみましょう。

仲良しカップルでいるために知っておきたい、「彼を傷つける言葉」

「頭悪くない?」

男性は「頼りになる」「しっかりしている」と思われたい人が多いため、バカにされたり、見下されたりすることに敏感です。

仲が良いと気軽に冗談として言いがち・聞きがちな言葉ですが、言われて悲しい気持ちになる人も多いです。

女性も「頭が悪い」と言われていい気はしないですよね。

「先に好きになったのは○○君じゃん」

「先に好きになったのは○○君じゃん」

これを自分の意見を通したいときやわがままを言いたいときに言って、彼より優位に立とうとする女性がいます。

彼から告白をされて付き合ったのが事実だとしても、「ほれた弱み」につけ込むのは、あまりよいことではありません。

勇気を持って自分から告白したのに、なにかにつけてそう言われていると、告白自体を後悔してしまうかもしれません。

ふたりの関係を良好に保ちたいなら、「どちらが上ということはない」ということを心に置いて、お互いが思いやりを持って生活することが大切です。

「昔はかっこよかったのに」

昔はかっこよかったのに

付き合いが長くなると、歳を取ったり、体型やファッションが変わったりします。

出会ったころとまったく変わらない、というのはむずかしいもの。

そんな時に「昔はかっこよかったのに」と言われれば、傷つく男性もいます。

たしかに、時間が経つと色々な観点で見た目に変化が出てきます。

しかし、それは男性も女性もおなじこと。

時間の流れで変わった部分をつつくよりも、おたがいの変化を愛せてこそ、本当の愛だといえるのではないでしょうか。

まとめ

2人の関係を良好にたもつには、生活・会話の中での思いやりが大切です。

良いところを褒め合えるような日常を、彼とあなたの2人で作っていけたら素敵ですね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)