女性の可愛らしい仕草を見て、デート中に猛烈にキスしたくなる瞬間というものが、男性にはあるもの。

どんなときにキスしたい衝動に駆られるのかを知っておくことで、男性とのデートを有利にすすめることができます。

あなたのちょっとした仕草で、男性をその気にさせることができるかもしれませんよ。

そこで今回は、デート中に「キスしたい衝動に駆られる」瞬間について具体的にご紹介します。

デート中にキスしたい衝動に駆られる瞬間

潤んだ瞳で見つめられたとき

女性の潤んだ瞳が嫌いな男性はいないはず。男性は女性から見つめられると、ドキッとしてしまうことがあります。

その瞳が潤んでいたらなおさらです。ちょっと上目遣いで男性を見つめてみるといいかもしれません。

また、あざといのは嫌という人は、立っているときがチャンス。

たとえば、「ちょっとトイレに行ってくるね」といってバッグを彼に持っていてもらい、帰ってきたときに「ありがとう」と言いながら上目遣いで彼を見つめてみましょう。

男性と女性とで身長差がある場合、自然と上目遣いになるのでわざとらしさを感じさせずに見つめられますよ。

ふと顔が近づいたとき

女性の顔が急に近づいたときも、男性はドキッとしてしまうもの。髪の毛から石鹸のいい香りがしてくると、グッときてしまいます。

しかし、何の前触れもなく顔を近づけるようなことをするのはわざとらしいもの。

そこで、彼にスマホで写真を撮ってもらうといいかもしれません。

他にも、「〇〇って検索してみて」とお願いしてみたり、「お店までの道順を調べて」とお願いしてみたりしましょう。

彼が検索し終わったと思ったら「どんな感じ?」とか「どれどれ」といって彼のスマホをのぞき込んでみてください。

そうすると、自然と顔が近づいて、彼をドキッとさせることができますよ。

不安な表情をしているとき

悲しい表情や泣き出しそうな顔をというのも男心をくすぐるもの。

女性が弱みを見せてくれたとき、「守ってあげたい」と思ったり、「力になってあげたい」と思ったりするのが男性です。

しかも、ちょっと悲しい顔というのは目が潤んでいるため、上目遣いで見られるとドキッとします。

おまけに不安な表情には少し色気もあるため、ムラっとくる男性もいるほど。

悲しいことがあったときや悩みを抱えているときは、気になる男性に相談してみるといいかもしれません。

それだけで、男性をドキッとさせることができます。

目があって笑顔になったとき

デート中に男性と目があったときは慌ててそらすのではなくニコッとほほ笑んであげましょう。

そうすることで、ドキッとさせることができます。

もし、男性が慌てて目をそらす場合は「今、私のこと見てませんでした?」と、からかうような感じで話しかけてみるといいかもしれません。

「そんなことないよ」と否定する場合は、「本当ですか?」と彼の元に駆け寄って嘘を見抜くような素振りで彼の表情を観察してみてください。

上目遣いで彼を見つけることになるので、効果バツグンです。

いたずらっぽく彼を誘惑しちゃおう!

デート中にキスしたくなる瞬間をご紹介しました。

最近はマスカットなどの匂いのするグロスなどが市販されているため、そういうものをつけてみるといいかもしれません。

唇からいい匂いがしてくると、ついつい視線を唇に奪われてキスしたくなってしまうもの。

そんなふうにグロスをつけながら、今回ご紹介した内容を参考に、彼にさりげなくアプローチしてみてくださいね。

いたずらっぽく男性を翻弄してみると効果バツグンですよ。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)