デート中になぜか男性が不機嫌になってしまうことが多いという人は、自分の何がいけなかったのか気になってしまいますよね。

また、これから男性と初デートの予定がある人は、嫌われるような言動をしないように気を付けたいと考えている人もいるでしょう。

今回は、実際にデート中に女性がした言動によって、がっかりしてしまったことがあるという男性の声を聞いてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

なんか冷める…デート中、男性が「がっかりする」女性の言動3つ

SNSに夢中

デートしていることが嬉しくて、つい色んな場面で「投稿しよう」と画像を撮ってしまう人も多いと思います。

嬉しそうに「投稿していい?」と聞けば男性も悪い気はしませんが、やはりやり過ぎには注意したいですね。

以下、男性の意見です。

「SNSに上げるからって僕との自撮り2ショットを撮ってたんですが、どんだけ撮るの?ってくらい撮られて、嫌気がさしました。僕としては、もっと景色やその場の雰囲気を一緒に味わいたかったので」(学生/19歳)

「食事前に画像をたくさん撮ったり、その場で投稿する子にはがっかりですね。食事が冷めるし、今UPしなくても良いじゃんって、気持ちも冷めてしまいます」(建築/30歳)

何度も撮り直したり、その場で投稿に時間をかけると、デートそのものを楽しむよりもSNSに夢中になっていると思われてしまうかもしれませんよ。

長電話や頻繁な返信

「電話がかかって来るのは仕方がないけど、電話に出て長く話していると、置き去りにされた気分に。2人でいるんだから、急用じゃなければ手短にして欲しいですよね」(製造/25歳)

「デート中にLINE返信することは自分もありますけど、何度も続けられていると、さすがに『つまらないのかな?』って思ってしまいます。次に誘うの考えちゃいますね」(専門学校生/18歳)

デート中は、できれば一緒にいる時間を集中して楽しんで欲しいと思っている男性は多いようです。

なかなか電話を切らなかったり、スマホを見ていたりすると、「俺のことそんなに好きじゃないのかな?」と誤解されて、距離を置かれてしまうことも……。

勝手に決める

「次の行く先や行動を勝手に決められるのは嫌ですね。『ここ行かない?』って話し合う気持ちが欲しいです。僕はゲーセンが苦手なのに、『いいじゃん!』って一方的に決めて付き合わされて、なんか冷めちゃいました」(飲食店/27歳)

ある程度のことは付き合えても、相手にとって苦手なこともあるということを考え、「どうかな?」と意見を聞く配慮は必要ですよね。

それがないと、「思いやりがない、強引な女性だ」だと思われてしまいかねません。

相手を思いやる気持ちを

ここで男性たちが語ってくれたことを見てみると、「デート中なのに自分がないがしろにされている」と男性が感じるような内容でしたね。

これらのことは、自分がされてもやはり気分は良くないはずです。

相手を思いやる気持ちを忘れないようにすれば、こうした言動をしてしまってがっかりされるということはなくなるでしょう。

(かりん/ライター)

(愛カツ編集部)