夏のデートは開放的な気分で、テンションも上がりますよね!

しかし、せかっくの勝負服も、ヘアスタイルも、汗で台無しになったり、暑さにテンションがダダ下がりになるのも夏デートあるあるです。

今回は、夏デートならではのコツを3つご紹介します!これから約束がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

夏デートで男性が「気が利く~!」と感激した出来事

ひんやりタオルをピトッ!

「夏はなるべく涼しい場所でのデートを計画しますが、電車に乗って待ち合わせ場所にいくだけで汗だく。でも彼女は保冷剤をくるんだ冷たいタオル仕込んで、首筋にかけてくれました。ちょっとした気遣いが嬉しかったです!」(27歳・男性・会社員)

タオルに保冷剤を仕込んでもってきてくれる、男性はあまりやらないことだけに嬉しさ倍増です。

最近では冷却タオルなども出ているので、用意しておくと便利かもしれません。

こんなちょっとした気遣いが、男性を喜ばせるようです。

「一緒にいるだけで楽しい!」

「夏のデートで長時間歩くのは辛いので、単調なデートになってしまいがち。でも彼女が『なんか、一緒にいるだけで楽しい』と言ってくれて。近場の涼しいお店でゆっくり過ごすだけでOK、と言ってくれたのはとても嬉しかった」(30歳・男性・看護士)

男性は、どうしてもデートでしっかりリードしないと! という気持ちになるものです。

そんなとき、大好きな彼女が「一緒にいるだけで楽しい」と言ってくれたならば、多少気がラクになるものです。

暑い日は、無理せずに近場でも楽しめるデートを一緒に考えてあげると喜ばれそうです。

離れ気味にたくさん話してくれた

夏のデート、楽しむコツは?

「彼女は四六時中ピッタリくっつきたがるんです。でも、彼女は夏場は気を利かせて距離をとってくれました。そのかわり、おしゃべりは多め。あちこち歩きまわるよりも、カフェでのんびり過ごすデートがおすすめです」(29歳・男性・音楽制作会社)

夏のデートは汗でベトベト。そんなところにぴったりくっつかれると、不快感しかありませんよね。

だからこそ、甘えたいのを我慢して、デートコースはのんびり、涼しい場所でゆっくり会話を楽しむのがおすすめ。

常にベタベタしているのは歓迎されません。

おわりに

夏はイベントがたくさんあるので、いろんなところへ行きたくなるかもしれません。

でも、まずはお互い気持ちよく過ごせることを最優先させましょう。

あまりたくさんのリクエストをしないよう心掛けて!彼もリラックスしてデートを計画できるはずです。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)