結婚願望のある女性からしたら、お付き合いする相手にも結婚を視野に入れていてほしいもの。

男性に結婚を意識してもらうため、家庭的な感じをアピールしたいところですが、無理な演出をすると努力が裏目に出てしまうことも……。

そこで今回は、ナチュラルに家庭的な感じを醸しだすコツをご紹介。

男性が結婚を意識してくれるきっかけになるかもしれません。ぜひ実践してみてください。

「いい奥さんになりそう!」男性が思わず惹かれるポイントとは

手料理自慢より調理グッズ購入話

「手料理写真をSNSにあげている人は家庭的」と思われるかもしれませんが、意外にそうは思われていないケースも多いようで……アップの頻度によっては、逆効果になってしまうこともあるようです。

作った料理の写真を毎日載せているのなら、「毎日料理するんだな!」「料理を楽しんでいるな」といい印象を持たれやすいでしょう。

しかし、たまに手料理をSNSに掲載するという場合、普段から料理をするという印象にはつながりにくいかも。

手料理の写真よりも説得力があるのは、調理器具を購入したという話です。

「今日ハンドブレンダー買った」「電子レンジが故障したので、スチームオーブンレンジ買った」という話なら、日頃から料理をすることがうかがえますし、あざとさも感じさせません。

デリバリーよりもネットスーパー

「よくデリバリーを頼んでいる」と話すと、「自炊をしない」という印象に直結してしまいがち。

結婚願望のある男性や家庭的な女性がタイプという男性は、「デリバリーが多い」と聞いてあまりいい顔はしないでしょう。

逆に、ネットスーパーで食材を買っているのなら自炊することが伝わりますからOKですよ。

ただし、聞かれてもないのに自分から「自炊します」とアピールするのは、あざとさが表面化してしまいます。

聞かれたときに答える程度にしておいて。

朝まで飲まない!終電までには帰る

朝まで飲んでいる女性は、ノリはいいですが……家庭的なイメージがあるかと言えば、そうではないのかも。

もちろん、友人の結婚式や十数年ぶりの同窓会といった特別な日なら、終電は気にせず飲むのもいいでしょう。

一緒に飲んでいる男性も、はしご酒をして泥酔してしまう女性よりも、終電前にほろ酔い状態で爽やかに去る女性に好感を持つに違いありません。

どんなにお酒や会話が好きでも、ここはぐっと我慢。なるべく終電までに帰るようにできるといいですね。

自分で家庭的な感じを打ち消さないように

家庭的な感じをアピールする際に気をつけたいのは、一貫性があるかどうかです。

たとえば、手料理をアピールする一方で朝方まで飲み歩いていたら「チャラそう……」と思われてしまい、家庭的なイメージが残らなくなる可能性も。

遊んでいる雰囲気を出してしまうと家庭的なイメージがなかなか浸透しないため、私生活の話題では意識して言葉を選んでみてください。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)