まだ付き合っていない男性とのLINEでは、内容も頻度も要注意!

お付き合い前のデリケートな時期だからこそ、たった一通でおじゃんになることもあります。そう、一度相手に引かれてしまったら、挽回するのはなかなか難しいのです……。

そこで今回は、男性が交際前に相手女性から送られて「ドン引きしたLINE」をご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

男性が「交際前に送られて」ドン引きした女性からのLINE

SNSの女友達について言及

「飲み会で可愛い子と連絡先を交換したが、その子のLINEがまさに地雷。勝手に俺の名前でSNSを検索したらしく、突然『Facebookの〇〇さんって方は、同じ会社の人?それとも学生時代の友達?』と聞かれ怖くなり、テキトーに返してフェードアウトした」(30代・証券)

彼の周りの女性関係って、つい気になってしまいますよね。

でもまだ交際をしていない段階では、彼の周りの女友達についてあれこれ詮索しないほうがいいでしょう。

毎回疑問文で、返信欲しいのがみえみえ

「『どんな女性が好みですか?』『今週末は何するんですか?』と、やたら質問攻めしてくる女子が苦手。返信がほしいのがみえみえな疑問文だらけのLINEは疲れる」(20代・IT)

彼とのやり取りを続けるべく、わざと疑問文にしている女性もいるかもしれません。ですが、それが裏目に出てしまうことも……。

相手を疲れさせないためにも、疑問文の連投は控えましょう。質問はちょこちょこと挟んでいくのが効果的です。

秒で返ってくると怖い…

秒で返ってくると怖い

「一気に恋愛モードになる人というか、好き好き追ってくる子に限って、LINEが秒で返ってくる。ずーっとスマホに張り付いているの?」(30代・IT)

相手のことが好きだと、思わずすぐに返したくなりますよね。でも、秒で返すと「がっついている」と思われてしまうかも。

好きだからこそ、少し返信に時間をかけてみましょう。

絵文字満載でいろどり豊かすぎる…

「トークを開けた瞬間に絵文字満載だと、いろどりに引いてしまい、読むのも返信するのも億劫になる。必死なアラサーほど絵文字多くない……?」(30代・不動産)

淡白な文章にならないよう、絵文字を入れる気遣いは大切です。でも、絵文字を入れすぎると逆に読みづらいもの。

だいたい一文に1、2個くらいでいいでしょう。絵文字も質問文と同じく、「適度な量」がポイントになるのです。

返信してないのに何通も…

「フライトで当分返信はできないと前もって言っていたのに、空港に着いてLINEをあけた瞬間『寂しいよー』とか『着いた?』とか、何通も……。この変な粘り強さ(?)にちょっと引いちゃう……」(20代・フリーランス)

返信が来ていないのに何通も送ると、高確率で「重い……」と思われてしまうもの。

彼から返信が来るまでは、とりあえず「追いLINE」はせずに、ぐっと待ちましょう。

たくさんの「送信取り消し」の跡

「数回デートした女性とちょっと険悪な感じになり、仕事の忙しさもあって、数時間既読スルー状態にしていたら、スマホに何通もLINEの通知が来ていて……。

でも、開けたらすべて送信取り消しになっていた……。こういう人、面倒くさい」(30代・web)

つい感情的になって送ったLINEを、あとで後悔して、彼に読まれる前に送信取り消しにした……という経験はありませんか?

彼からすると、それはちょっと引いてしまうかも。トークを開けた瞬間、送信取り消しの跡がたくさんあったら、「え?なに……?」と不審に思います。

また、「既読がつく前に消したから、読まれていないはず」と安心している人も要注意です。彼は既読をつけていないだけで、ポップアップ機能を使って読んでいるかも。

LINEを送る場合は、あとから後悔しないような内容を心がけましょう。メッセージを打ってすぐに送信せず、何度か読み返してみるといいかもしれません。

暴走には要注意!

彼のことが好きだからこそつい送ってしまうLINEなのですが……。男心と女心はイコールではありませんね。

一通のLINEで恋が傾くなんてことがないよう、感情の暴走には気をつけましょう。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)