デートで「なんでもいいよ」と言いながら、なんでもよくない女心があるように、男性もストレートな言葉通りでない男心があります。

男心を知っていれば、彼の負担もぐんと減って、あなたと一緒にいることに居心地いいなと感じるはず。おのずと長続きする恋愛へとつながります。

そこで、言葉通りストレートではない男心についてアドバイスします。

これを押さえておけば彼もあなたのこと、「わかってくれる」って思ってくれるかもしれませんよ。

彼女には言えない…デートのときの「男子の本音」

「割り勘にしたい」

デート費用ですが、割り勘しようと言っても「俺が出すよ」という男性も多いです。

でも実は、口ではそう言っても割り勘がいいなと思っている男性は案外多いのです。

男性心理としては、ここでもう一押し、「やっぱり割り勘でいいよ」と言ってもらいたいのが本音です。

男性も昨今「お金がない」と感じている人も増えてきているようです。

デートのときにはなんでも「いいよ」と支払ってくれたとしても、後の生活費はかなり慎ましくしていることもあるんです。

仲が悪いわけじゃないのに、月末近くになるとやたらデートのキャンセルがあったり、用事が立て込む彼がいれば、原因はお金かもしれませんよ。

「仕事と恋愛は別もの」

「どんなときも一番に君のことを考えている」と言っても、そう毎日彼女のことばかりを考えてはいられないのが男性の本音なのだと思います。

たとえば、仕事が急に入ったらデートをキャンセルせざるを得ないこともあります。

「私のこと一番に考えているって言ってたのに」そう思う女性も多いでしょう。

ですが、男性にとっては恋愛と仕事はまったく別だと思った方がよいのかもしれません。

恋愛と仕事を同列に考える傾向にある女性の心理を、男性はなかなか理解できない場合も多いみたいです。

あなたと一緒にいるときでも、仕事について考えていることもあるでしょう。

また、場合によっては、「いまは仕事を優先したい」と考えることもあるでしょう。

それでもまったく悪気はないので、これで彼を責めてもなぜ責められているのかはわかっていません。

だから、あなたもこのことを理解してあげてください。

あなたが彼を思いやることで、彼の方もあなたを理解しようとしてくれて、さらに2人はいい関係になっていけるはず。

おわりに

男性も女性と同じように言葉通りでない心理があります。

あなたの彼も、もしかしたら当てはまるかもしれません。

いつも大切にしてくれている彼を思いやることができてこそ素敵な彼女。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)