どんなに仲のいいカップルでも、意見が食い違うこともあるでしょうし、ケンカをすることもあるでしょう。

そうしたとき、「相性が悪いのかな」「別れたほうがいいのかな」なんて、お互いにちょっと、不安がよぎってしまうこともあるかもしれません。

それでもやっぱり相手のことを好きだな、かわいいなと思えるのは、本当に相手のことが好きだからだと思います。

今回はそうした、男性が彼女に対して「やっぱりオレ、あの子ののことが好きだな」と感じるときに送るサインをご紹介します。

「やっぱりキミのことが好き!」男性が送るサイン3つ

デートで彼女の顔を見てにっこり

男性がふとした瞬間に「やっぱりかわいいな」「やっぱり好きだな」と、あなたを見て思うのは、それだけ惚れ込んでいるからです。

たとえば、デートの待ち合わせのときに遠くからあなたを見つけてにっこりしてくれたり、はたまた、目の前であなたが美味しそうに料理を食べているときにフッとほほえんだり……

そんなとき、彼はあなたがかわいくて仕方なく、つい表情に出てしまっているのかもしれません。

彼が改めて「やっぱりかわいいな」と、あなたを見て感じたとき、同時に「やっぱりオレはこの子が好きなんだな」と再認識するわけです。

いたずらっぽく彼女にかまう

彼がたまに、あなたにいたずらっぽくかまってくることはありませんか?

たとえば、一緒にテレビを見ているときに彼がわざとあなたの嫉妬心をくすぐるために「このアイドルかわいいよね!」とあなたの反応を見ながら言ったとします。

あなたとしては、自分の大好きな彼が他の女性を「かわいい」と言っていると、対象が芸能人であっても、多少なりとも嫉妬心が芽生えるのかもしれません。

そんなあなたが嫉妬している様子を見て、彼は楽しんでいるのです。

また、「この子ってオレのことやっぱ好きなんだな、かわいいな」と思っているのではないでしょうか。

わざわざそんなこと……と思ってしまうかもしれませんが、彼なりの愛情表現だと思えばなんだかかわいく見えてきませんか?

髪をなでてくれた

たとえば彼があなたにこんな仕事の悩みを話してくれたとします。

「部下の営業成績がなかなか伸びないから、ひとりひとりに合ったアドバイスを書いたマニュアルを作って渡してみようと思うんだけど……どうかな?」

こんなとき、「いいね、きっと部下の人も助かるよ」「やっぱり○○君って面倒見がいいんだね。尊敬しちゃうな」などと彼の話を良く聞いてあげて優しく相づちを打ってあげ、それを聞いた彼が優しく髪をなでてくれたとします。

きっと彼はあなたが自分の悩みを聞いてくれ、優しく背中を押してくれたので、「やっぱりこの子いい子だな、かわいいな」と感じてついつい髪をなでてしまったのではないでしょうか。

自分のことを認めてくれるあなたの存在は、彼にとってとても大きな存在。

また、それを再認識するとき、彼も「あなたをもっと大切にしたい」と思ってくれるのではないでしょうか。

おわりに

彼があなたを「かわいいな」と思っているなら、何かしらのサインが見られるはず。

彼が本当にあなたのことを好きなのかどうか不安になってしまったとき、はたまた彼と衝突してしまったときは、こんなポイントからふたりの愛情を確かめてみてはいかがでしょうか。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)