好きな彼にLINEするものの、返事があるときとないときがある。嫌われてるわけでもなさそうなのに、どうしてこんなにLINEにムラがあるの……?

不安になりますが、男性は、女子がそんなことで悩んでいるとは思ってもいない場合も。

男性が「あの子にLINE返そう」って思う時はどんな時?

男性が「このLINEは返さなきゃ!」と思うとき

前回のLINEをスルーしちゃったとき

「LINEに対して面倒くさがりな面があるので、女子とのLINEは、自分の既読状態で終わることがほとんどです。
そんなとき、女子が何日かして控えめなLINEを送ってくれると、今回は返さないと!と、けっこう頑張って長めに返信したりしてますね」(23歳・男性)

男性からの既読スルーに「冷たい……」と心が折れそうになる女子も多いはず。

ただ、「LINEで会話を楽しむ」という考え自体がない男性も多いので、「この辺でいいかな」と、返信を尻切れトンボにしてしまうことも……。

そんな彼らも「ちょっとそっけなかったかな」とは思っているので、後日、別の話題のLINEが来ると頑張って返信するようです。

あくまでも「後日」の話であって、当日中「返事まだ?」と追撃するのはNGです。

ぼーっとLINEを見てるとき

「仕事終わって、家に帰って飯食って、ベッドでゴロゴロしてるとき。
ぼーっとLINEを見てるときに、未読のメッセージを見つけると『あっ!まずい!』とおもって慌てて返信する」(28歳・男性)

LINEを送る時間帯を変えるだけでスムーズに返信が来るかもしれません。

男性は、女子のように「仕事の合間にサクッと返信」が苦手な人も多いです。時間と心に余裕がある状態になって初めて、返信に意識がいくこともあります。

仕事をしている日中や夕方など、送ったLINE自体が忘れ去られてしまうような慌ただしいときに送るのをやめてみるといいかもしれません。

「もう気がないのかな?」と思ったとき

「自分に気があるのかな……という感じの女子が相手のLINEでも、忙しかったり心に余裕がなかったりすると既読だけつけてスルーしがち。でも、そこからLINEが来なくなることも多くて……。

『もう冷められちゃったかな』と思った瞬間に来たりすると、かなり食い気味に返信します。
まだ興味持ってくれてる!ってほっとする」(25歳・男性)

自分から追い掛け回すほどではないけど、自分に気がある女子がそっけなくなると落ち着かない……。だからご機嫌取り的に返信する男性も。

もう脈ナシかも……と思っていた女子にとっては飛び上がりたいほどうれしいパターンかもしれませんが、気まぐれのことも多いです。

ダラダラLINEをするよりも、彼が返信に乗り気になっているタイミングで、デートのアポ取りをしておくのがいいでしょう。

返しやすい内容だったとき

「正直、返しやすい内容だったらいつでもすぐ返せますよ。でも、付き合ってない女子のLINEって、内心は何を考えてるのかわかりにくくて気を使っちゃうことも多いです。
『〇〇に行きたい』『ビデオ通話しよ』的に、どうしたいのかはっきりしてくれたらなあ……」(30歳・男性)

既読スルーを悲しむ女子が多いことは男性もわかっています。あえて女子を傷つけるためにスルーしているわけではありません。

むしろ、気を使いすぎて気軽に返信できず、結果既読スルーになっていることも多いんです。

女子からすればそっけなく感じるほどシンプルな文面で送ったLINEには、即レスに近い形で返事が来ることも。

男友達のようなノリでLINEしてみるのも悪くないかもしれません。

好きな子でもタイミングによるし、スルーに深い意味はない

「興味のない子だから」「LINEしたくないから」というニュアンスの回答はありませんでした。

好きな子でもLINEのタイミングによっては返信が遅れたり、スルーするのも普通のことだという男性もいます。

思いつめずに気楽なLINEを楽しみましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)