付き合う前のデートや初デートはほとんどの場合、食事デート。

どこかに出かけたりせずに「ごはんだけ」で終わることが多いため、食事中の印象が、今後の恋の行方を左右することだってあります。

そこで今回は、食事デートで男性をガッカリさせてしまうポイントを解説! うまく回避して、デートを成功させましょう!

恋の行方を左右する!デートで男性がガッカリする瞬間

お箸の持ち方が崩れている

お箸の持ち方が崩れているのは、食事デートでガッカリされるポイントです。

ただ、若い人はそこまで厳しく見ていないようで、正しい持ち方でなくても「ちょっと惜しい」くらいなら気にならないという意見が多数。

しかし、あからさまな「ばってん箸」や「グー持ち」はさすがにガッカリというか、ビックリしてしまうみたいです。

恋愛の成功率を上げたいのであれば、食事デートに備えて、お箸の持ち方を練習しておくといいかもしれません。

ずっとスマホをいじっている

すっとスマホをいじっているのも、食事デートでガッカリされるポイントなので要注意!

おしゃれなレストランではもちろんのこと、居酒屋での食事だったとしても、印象は悪いですよ。

ついクセでスマホを触ってしまう気持ちもわかりますが、急用でない連絡を返したり、SNSを意味なく開いたりするのは控えましょう。

緊急の仕事などでどうしても必要なときは、一言断ってからがベスト。 せっかくのデートなので、相手との会話を楽しみましょう。

おしゃれディナーにカジュアルすぎる服装

おしゃれディナーにカジュアルすぎる服装

おしゃれなディナーデートにカジュアルすぎる服装で現れるのも、ガッカリポイントです。

なんの予告もなくホテルなどの高級ディナーに連れて行かれた場合は仕方ありませんが、事前に店名を教えてもらっていた場合は、きちんとした格好で出かけましょう。

お店の住所だけでなく、雰囲気も事前にチェックしておくべき。

基本的には、Tシャツやデニム、短すぎるボトムス、生足、タイツ、スニーカー、ブーツなどがNG! ワンピースか、ブラウス+綺麗目なパンツが無難でしょう。

お酒を飲みすぎる

食事デートでは、お酒を飲みすぎてもガッカリされてしまう可能性も高いので、気をつけて!

飲みすぎるというのは、量の問題ではなく、ひどい具合の問題です。

見栄を張ったり無理して相手に合わせたりせずに、ほろ酔いで楽しめる状態をキープするよう心がけましょう。

お酒があまり飲めない場合は、現地に着いてから「ワインが美味しいお店なんだ」なんて言われたら断りづらくなってしまうと思うので、先に相手に伝えておくといいですよ。

気負わず素の自分も見せて!

逆にいえば、マナーを守って普通に食事を楽しんでいれば、ガッカリされてしまうことは少ないはずです。

笑顔を心がけたり美味しそうに食べたり、話を弾ませたりするのは、あくまで加点ポイント。

無理のない範囲から取り入れれば大丈夫です。

素の自分を好きになってもらえなければ結局長続きしないので、あまり仮面を被りすぎないよう気をつけましょう!

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)