デートはできても、そこから上手くいかないことが多いとしたら、男性を疲れさせているのが原因かもしれません。

そこで今回は、彼女と一緒にいるとなんだか疲れてしまった、という男性にその理由を聞いてみました。

改善ポイントがないか、一度チェックしてはいかがでしょうか。

思ってたのと違う…男性が「疲れる女性だ」と思う理由

同じテンションを要求される

「最初は明るくて元気な子だなと思っていたけれど、彼女と同じテンションで反応しないと『私の話面白くない?』『つまんなさそう』と言われるようになり……。ただ一緒にいるだけで幸せだと言ってもらいたかった」(28歳・男性・会社員)

もしかすると、自分と同じテンションでないと、不安を感じる女性だったのかもしれません。

テンションを上げることで、不安を隠したかったのでしょう。

男性に共感を求めたり押し付けたりするのではなく、違いを認め合えるカップルを目指しましょう。

あらゆることに対して意識が高い

「オシャレやメイクだけじゃなく、仕事、人生、結婚や趣味などすべてにおいて意識が高い彼女。『なにごとも上を目指すべき!』と言う考えで、ついていけませんでした」(25歳・男性・会社員)

たしかに、向上心は大切です。でも、それを相手に押し付けていませんか?

一度立ち止まって、自分を客観的に見てみることも大切です。

相手が自然に幸せだと感じるものがなにかを考えてみるといいかも。

あまのじゃくすぎる考え方

正直疲れる…彼女の言動は?

「元カノはどんな話題にも『でも、私は○○だから』、『○○くんはそうなんだ。私は○○だけど』というコメントばかり。共感も感動もしたくない!という感じで疲れてしまいました」(31歳・男性・公務員)

たしかに、個性は魅力にもなります。ですが、恋愛においての共感や感動は、二人にとっては欠かせない要素です。

ときには、男性が「コレ、いいな!」と思ったことを、大切にしてみてくださいね。

女子っぽいキラキラ感が強い

「デート中もSNS映えする写真を撮ることで頭がいっぱいの彼女。だんだん僕もキラキラした生活を演出するための材料にされている気がして、お別れしました」(24歳・男性・大学院生)

SNSを楽しむのは、悪いことではありません。でも、目の前の彼氏に愛情を伝えるのが、おろそかになっていないでしょうか?

楽しい! 嬉しい! と感じているときこそ、彼氏への愛情がなおざりになっていないか、改めて注意しましょう。

おわりに

意外な一面に驚くことは、誰しもあるものです。

ただ、なにごとも極端な傾向にあると、相手がついてこれなくなることも……。

ちょっと度が過ぎて、相手に要求することが多くないか、自分を見つめ直してみるといいですね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)