男性はある会話をきっかけに、今まで何とも思っていなかった女性を、急に意識することがあるようです。

もちろん会話の流れや関係性にもよるのですが、調査してみるとそこには一定のパターンが見えてきたのです。

男性が思わず目の前の相手を異性として意識してしまうような、うれしかった質問とはどんなものなのでしょうか?

思わず意識する!男性が「聞かれてうれしかったこと」3つ

どんな女性がタイプ?

「ふいに聞かれたのですが、なんかもう『どういう意味!  君って言っていいの?』と勝手にドキドキしました(笑)」(29歳/営業)

「そのまま答えたら目の前にいる彼女にも当てはまりそうで、かといってちがうことを答えるのも……と考えていたら、自分の気持ちに気づいてしまいました」(33歳/公務員)

「どんな女性がタイプなの?」と女性に聞かれると、男性はその瞬間からあれこれ想像しますよね。

相手が自分のことを好きなのだろうか、どうしてそんなことを聞くのだろう、どう答えるのがここでは正解?

……といった言葉が頭を巡っている時点で、すでに彼はあなたを十分異性として意識していることになります。

この質問から恋心が生まれたという男性は結構多いみたいですよ。

小さいころどんな子だった?

「大人の自分だけでなく、小さい時の自分のことまで理解しようとしてくれていてうれしくなった」(33歳/エンジニア)

「聞いてくれた子は年下だったけど、この質問でなんか母性を感じました」(31歳/銀行員)

「三つ子の魂百まで」と言いますが、子どものころの姿というのは、その人の「本質」をよく表しています。

さみしがり屋だったり、いたずらっ子だったり、弱虫だったり……。

大人になって、そこそこ「強い大人」になれていても、自分の中にある「本来の姿」は消えるものではありません。

子どものころのエピソードを聞いてくれることで、自分の「素」の部分を預けられるような安心した気持ちになれるようですね。

地元はどこ? どんなところ?

「地元愛が強いのでめっちゃ語っちゃいました」(34歳/観光業)

「地元を褒めてくれると、なんだか自分が育った環境を褒めてくれるみたいでうれしくなった」(31歳/医療従事者)

男性の多くは「自分のよく知っていること」を披露したがる傾向があります。「地元」というのは彼にとっては知識の宝庫なので、語るに事欠きません。

そして「子どものころ」を聞かれるのと同様に、自分の生まれ育った町について話すことで男性は自分の「素」をさらけ出していくことになります。

今だけでなく、過去の自分ごと受け止めてもらったような気持ちになるので、うれしくなってしまうのでしょうね。

おわりに

子ども時代の話や地元の話などは意外に思われるかもしれません。しかし、「過去の自分を含めて知りたいと思ってくれているように感じる」という理由とのこと。

強く見える男性も、どこかで優しく受け止めてもらいたいと思っているのですね。

今回ご紹介した質問をうまく取り入れて、意中の男性との距離を縮めていきましょう。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)