意中の彼と話しているときについ楽しくなって、気付いたら自分ばかり喋ってしまう人もいるのでは?

でも、一見ニコニコと話を聞いてくれている男性も、内心どう思っているかわかりません。

もしかしたら「つまんないな」「いつまで喋るんだろう」と引かれている可能性も……。

こうなるとデート後に、音信不通になる確率も上がりますよね。

そこで今回は「男性が話に飽きているときのサイン」についてご紹介します。

男性が「この子の会話つまらないな」と思うときに見せるサイン

手やその辺にあるものをいじりだす

「『この話興味ないな』と思ったら、つい手や目の前にあるガムシロのゴミなんかをいじりだしちゃう。自分でも『俺、飽きているんだな』って思います」(24歳/証券)

あなたが一生懸命喋っているのに、彼はどこか上の空。さすがにスマホをいじりだしたら飽きているのがすぐわかりますが、大人な男性ほどやりませんよね……。

たとえば手遊びをしたり、ゴミをいじりだしたり。あとは腕時計をチラ見、もしくは触りはじめるのも「退屈だな、帰りたいな」のサイン。

いったん自分の話はやめて、彼に質問を投げかけてみましょう。流れが変われば、また彼も集中してくれるかもしれませんよ。

自分の意見を言わなくなり、相槌が適当になる

「序盤は楽しく話していたものの、時間が経つとだんだん疲れてくる。そうすると『なるほど~』と、上司をヨイショする相づちみたいになりがち。聞いている風を装いつつ、実際は右から左に聞き流しています」(28歳/営業)

いままで「わかる! 俺もこの前さ~」と話に入ってきていたのに、全く自分の意見を言わなくなる。さらに相づちも「なるほど」「たしかに」と適当になった場合は要注意。

一見あなたの話を聞いてくれているようですが、実際は「もうつまんないな……」と飽きている可能性が高いです。

別の話題にする、もしくはいったんデートはお開きにしたほうがいいかもしれません。

前話した内容を覚えていない

会話中にみる男性の心理は?

「『これ前も聞いたな』と思っても、指摘するのが面倒なので『えっ! そうなんだ!』と適当なリアクションでごまかしがち。そのほうが話を聞いているだけで済むので」(27歳/広告)

明らかに前話した内容なのに、初耳のような態度の場合。もちろん彼が覚えていないこともありますが、どちらかというと面倒だからそれっぽいリアクションをとっているだけかもしれません。

ましてやさっき言った内容も初耳のような態度となると、あなたの話に飽きている証拠でしょう。

おわりに

人は退屈になったら態度や相槌など、何かしらの言動に表れるもの。

そこを見逃さず、彼に話を振る。別の場所に移動する。デートはお開きにする。これらの行動が取れれば、彼のストレスも軽減されるでしょう。

つい自分のことでいっぱいになってしまいますが、せっかくのいい流れを壊さないためにも、彼を気にかけてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)