「なぜかどうでもいい男性ばかりから好かれる」……こんな悩みを抱えてはいませんか?

これってもしかしたら、相手に興味がないからこそできる「無意識かけ引き」が原因なのかも。

この「無意識かけ引き」を意識してやめない限り、タイプじゃない男性からしかモテない、なんてことにもなりかねません。

ではどんな言動が、男性を勘違いさせてしまうのでしょうか?

ついやりがちかも…男性に勘違いされやすい「無意識かけ引き」とは

適当に相槌を打つ

「こっちの話を遮らず、適度に相槌を打ってくれたら『俺に興味があるのかな』って思っちゃうかも」(22歳/男性/大学生)

相手の男性に好意がないからこそ適当に相槌を打っているだけなのですが、男性からは「熱心に話を聞いてくれているな」と勘違いされる場合があります。

一方で好きな男性には肩に力が入りすぎ、「すごーい!」とわざとらしく相槌を打つ、緊張のあまり自分の話ばかりと逆効果なことをしがち。

好意がない男性に対しては中途半端に優しくすると気を持たせてしまうため、デートは早めに切り上げたほうがいでしょう。

そのほうが男性も脈ナシを感じ取ってくれますよ。

気分でまばらに返信をする

「返信がまばらだと『今日は連絡来ないな……。』と、その子を考える時間が増える。ヤキモキして返事を待っている間に、どんどん好きになっちゃうんだよね」(27歳/男性/営業)

返信が早かったと思ったら突然未読スルーが3日続くなど、反応のスピードに波がある人は気をつけて。

意図していなくても、まばらな返信が結果的にかけ引きとなり、「早く返信来ないかな」と男性があなたを意識する原因になります。

興味がないなら、潔く未読スルーが一番なこともあります。

最悪の場合、勘違いした男性とトラブルに発展する可能性もいなめません。

距離感が近すぎる

誤解を招いてしまう言動は?

「お互いに異性として見ていない認識だったので、男友だちによくボディタッチをしていたら、ある日突然告白されて困った。周囲も『付き合ってたんじゃないの?』、『さすがに○○(私)が期待させすぎ』と言われて反省……。」(25歳/女性/営業事務)

「ただの友だちだから!」と言いながら、平気で男性にボディタッチや回し飲みなどをする女性は一定数います。

でも、本人にその気がなくても男性の方はどう思っているかわかりません。もしかしたらあなたの行動が、男性を期待させているかも……。

「友だち」以前に「異性」ということを忘れずに、ある程度の距離感は保つべき。

きちんと線引きをすることで、男女の友情が成立するといえます。

おわりに

女性にとっては深い意味がない言動も、その1つ1つが積み重なって男性を惑わせている可能性があります。

「寂しいから」「向こうも友だちとしか思っていないだろう」との思い込みが、結果的に「無意識かけ引き」に繋がってしまうのです。

やはり興味がない男性とはなるべく関わらない、もしくは友だちとして一線を引くのが、お互いにとってベストな関係づくりになるようです。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)