男性のなかにも、女性に慣れていない人がいます。

シャイだったり奥手だったりして、自分から声をかけられないと悩む男性も多いです。

そんな相手に対して、どういう誘い方をすればOKがもらえるのでしょうか。

今回は男性を上手に誘い出すコツについてご紹介します。

OKが出やすい!シャイ男子を「上手に誘い出すコツ」

「教えて欲しい」と下手に出て

シャイな男性は、自分に自信が持てずにいます。普通に誘っても、「自分なんかが……。」「どうせすぐに飽きられる」と思ってしまうんです。

ですから誘う際は、多少相手を持ち上げる必要があります。まずは下手に出なければいけません。ただし、あからさまにならないようにしたいところです。

そこで使えるのが、「教えて欲しい」というフレーズです。

彼が持っている技術や知識に対して敬意を表し、力になって欲しいとお願いしましょう。必要とされていることが伝われば、きっと重い腰を上げてくれるでしょう。

「悩んでいる」と相談を持ち掛けるように

シャイな男性は、やっぱり真面目です。もし、困った人が目の前にいたら、放ってはおけないでしょう。ただ、自分から手は差し伸べにくい。

ならば、「悩んでいる」と打ち明けて、手を差し伸べやすい状況を作り出せばよいのです。「相談にのって欲しい」と頼めば、断ったりはしないでしょう。

何もできないけど話を聞くことぐらいは……という心境になるはずです。悩みごとくらいなら、探せばいくらでも見つかりますよね?

「最近遊んでない」と不満を漏らしながら

シャイ男子誘うには?

シャイな男性に声をかけるのに、同情誘うというのもひとつのポイントでしょう。

可哀そうだな……と思わせることができれば、良い反応が返ってくるはずです。

「最近まったく遊んでない」と不満を漏らしてみてください。ストレスが溜まっている雰囲気を醸し出しましょう。

そこで、「今度どっか行こう」と誘えば、OKも出やすい。もしくは、「じゃあ映画でも見に行く?」と向こうから気を使って誘ってくるパターンもあるかもしれません。

「お礼をさせて」と会う理由を明確にして

「遊ぼう」や「どこか行こう」のような誘い方だと、漠然としていてOKを出しにくいところがあります。

家を出る動機として、弱く感じてしまいます。

行き先を明確にするのもいいですが、内なる衝動を掻き立てるのには、「お礼をさせて」という言葉でしょう。

感謝されるのは気分のいいことだし、お願いされると嫌とも言いにくいからです。

「たいしたことじゃやないよ」なんて言いながらも、快くOKを出してくれるはず。

まずは、お礼をするような出来事を見付けましょう。

おわりに

シャイな男性は、真面目で誠実であることが多いです。しかし、それだけにアプローチも難しいところ。

1度や2度断わられても、諦めずに粘ってチャンスをものにしてください。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)