お酒を飲みすぎた翌朝は、頭は痛いしカラダはダルいし、ボロボロとなることもありますよね。

そんなとき、彼女の気遣いによって、思いのほか早く回復したりする場合も。

今回はそんな、「飲みすぎた翌朝彼女にして欲しいこと」について男性の意見をもとにご紹介します。

感謝しかない…飲みすぎた翌朝「彼女に1番して欲しい」コト

起きているか確認の連絡

「友だちみんなで飲みに行き、深夜に帰ってそのまま寝てしまったんですね。朝、起きたらちょうど彼女から電話がありました。仕事は大丈夫かとの確認でした。でも、よく見たら、1時間に着信が何件もあって。こんなにかけてくれんたんだと感謝しました」(28歳/警備)

起きたら丁度電話がかかってきたわけではなく、何度もかけていてくれたわけです。

飲んで帰ると、アラームなどのセットを忘れてしまうこともあります。

お酒の飲みすぎで遅刻なんて、社会人失格ですから。こうした確認の連絡は、ありがたい限りでしょう。

昨日の流れを報告

昨日の流れを報告

「仕事帰りに、職場の何人かと飲みに行きました。そこには、彼女や上司もいたんですね。だいぶ飲んでしまい、フラフラになって帰りました。翌朝、前日の記憶があまりないんです。すると、行きの電車で彼女からLINEが入って。昨日の流れを細かく報告してくれていました」(26歳/IT)

記憶が曖昧ぐらいであれば問題ないですが、ほとんどないとなると困ります。

上司に話しかけられて、受け答えできなければ失礼にあたることも。

なので、会話の流れや内容などを報告してもらえるのは、非常に助かります。

お味噌汁を作る

「彼女と飲みに行き、その日はうちに泊まったんですね。僕はかなり酔っていましたが、途中でスーパーに寄ったことをなんとなく覚えていました。翌朝、食事を作ってくれていて。そこに、しじみの味噌汁が。2日酔いに効くんだって。確かに、しばらくしてスッキリしました」(31歳/金融)

朝ごはんを作ってもらえるだけでも嬉しいこと。それがさらに、2日酔いに効くメニューであれば尚更でしょう。

食欲がない場合もあるので、こういったお味噌汁というのは食べやすくていいですよね。ちょっとした気遣いが伝わります。

心行くまで眠らせる

「飲みに行った帰り。家まで遠かったので、近くにある彼女の家にいきなり行ったんですね。で、そのまま寝てしまって……。起きたら、もうお昼でした。『よく寝れた?』って。文句を言わずに寝かせてくれてありがたかったです」(30歳/食品)

文句のひとつやふたつ、言われてもおかしくない場面です。

それもなく、心行くまで眠らせてくれるのですから、ありがたい話です。

そんな安らぎの場を提供してくれた彼女に対して、居心地の良さを感じたことでしょう。

おわりに

飲みすぎたことは本人が一番後悔していますから、文句は言われたくないでしょう。

そういうときにむしろ優しさを見せたほうが、胸に残ります。

気遣いのある行動で、フォローしてあげてください。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)