「恋愛と結婚は別」と考えている男子も多いもの。そう、モテたとしても、「奥さん候補」にはならないということもあります。

では、男子はどんな女子を奥さんにしたい!と思うのでしょうか?

今回は、奥さんにしたい女子のタイプをご紹介します。

男子の本音。奥さんにするならどんな女子がいい?

心身ともに健康的な女子!

「多くは望みません!心身ともに健康的な人がいいです。どんなに美人でも、だらしなさゆえに不健康な生活を送っているような子は苦手です。自己管理ができず、情緒不安定な子が多いし、そういう子と生涯一緒はきつい」(30代・保険)

不健康な生活を送っている女子を「奥さんにしたい!」と望む男子はそういないでしょう。

見た目を気にしてダイエットをする女子もいますが、それ以上に心身の健康が大事なのです。自分自身の生活を大切にしましょう。

派手じゃないけど垢抜けている

「派手すぎる子は奥さんになったときの想像ができない。かといって、地味な子も微妙……。わがままと思うかもしれないけど、派手じゃないけど垢抜けている子がいい」(20代・IT)

「派手すぎる子は嫌、けどダサい子も嫌!」というのが、男子の本音です。

華美にならないくらいの適度なオシャレをするのが、奥さん候補になるためのコツです。

協力的で倫理観のある人

妻にするなら…男の本音は?

「『自分さえよければそれでいい』とか『私の考えが正しいし、これが常識』というような、自己中心的な人は無理。共同生活をするのなら、協力的で、倫理観のある人がいいですね」(30代・営業)

これから一生をともにするのに、自己中心的な言動は困りますものね。

多少のわがままは可愛いものですが、ブンブン振り回しすぎるのはNG。奥さん候補から外されちゃうかもしれません。

親戚づきあいくらいは普通にできる

「実家が田舎で、親戚や近所づきあいが盛んなので、結婚をするならそういうのを嫌がらずにこなしてくれる人が理想。親戚の集まりに不参加とか、親戚中からバッシングをくらうのが目に見えてる」(30代・金融)

住んでいる場所や実家の場所によっては親戚づきあい、近所づきあいが濃いところもあります。

そうした家族を持つ彼にとっては、その濃い人付き合いを避けずに頑張れる女子じゃないと、現実的に結婚は難しいと感じるようです。

一般常識は知っている

「一般常識くらいは知っていてほしい。いい歳して役所の手続きがひとりでできずに親にしてもらうような子とか、1,000円の3割引がいくらかわからない子はちょっと怖い」(30代・不動産)

ハタチそこそこなら、役所の手続きがよくわからなくても「まぁしょうがない」で許されますが、25歳を超えてわからないでは「え?ちょっと大丈夫……?」と、相手を不安にさせてしまうかも。

最低限の一般常識は押さえておきましょう。

彼は結婚において何を重視している?

結婚になると、男子も将来のことを現実的に考えて冷静になるもの。

口では「家庭的な子がいい」「価値観が合う子がいい」とか無難なことを言う人も多いですが、本音では細かい条件がたくさんあるでしょう。

ただ、どんな条件を重視するかは人それぞれです。

まずは、あなたの彼が「結婚において何を重視しているか」を探ってみましょう。

そして、そのポイントを自らアピールすれば、彼からプロポーズされやすくなるかもしれませんよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)