「いまは彼女作る気ないから……。」勇気を出して告白したのに、こんなフラれ方をされたことのある女性はいませんか?

自分とは付き合えないという言い訳に聞こえなくもないですが、男性も状況によっては本当に恋愛に積極的になれない時期もあるみたい。

今回は、「彼女はいらないから、とにかくひとりになりたい」男性の本音に迫ってみました。

ひとりになりたいんです…男性が恋に積極的になれない時期って?

仕事に生気を奪われている

「プロジェクトに追われていて、精神的にきつかった時期がある。あのときは彼女がほしいなんて考えもしなかったですね」(26歳/制作)

「仕事が大変」にも2種類あります。

「仕事が大変だけど楽しい」場合は、考え方も前向き。そのため恋愛に目を向ける余力も生まれます。

しかし、「仕事が大変で、ただただツラい」場合は、恋愛をする余裕なんてありません。そのため、いまは彼女を作る気にはなれないようです。

彼から「仕事が忙しいから、いまは付き合えない」と言われたら、それがどういう意味なのか、きちんと探るようにしましょう。

前者は脈ナシ度が高いですが、後者の場合は彼の仕事が落ち着くのを待てば、交際ができるかもしれません。

未練やトラウマが完全に消し去れていない

「元カノにフラれてから、1年くらい彼女を作る気になれなかったですね。無理やり合コンに連れ出されたりしたけれど、気持ち的にムリだった」(29歳/製造)

元カノへの未練や、浮気されたトラウマなどが完全に消し去れていないときも同様です。この場合、良くも悪くも彼の中で過去の恋愛が1番なので、本命彼女を作るところまではいかないよう。

仮に彼とデートできたとしても、何かと理由をつけて都合のいい女にされるのがオチかも。

もし、彼の口から「元カノが忘れられない」なんてセリフが出るようなら、ちょっと距離を置いたほうがよさそうです。

お金がないとき

恋愛無精な彼の攻略法は?

「自分が食べていくだけで精いっぱいなのに、彼女とデートなんてできない。お金がないと交際も長続きしないだろうし……。いまは恋愛どころじゃないですよね」(21歳/大学生)

見栄もありますし、マジメな男性ほどお金がないと恋愛はできないと感じているよう。

特に学生さんや新社会人の男性は、お金だけじゃなく、自分のことで精いっぱい……なんて場合もあります。

ここで「じゃあ私がお金出すから、ご飯行こうよ」と誘ったところで逆効果。彼のプライドが傷付くだけでしょう。

こちらはまずはLINEで彼のよき相談相手になりつつ、生活が落ち着くのを待つべきかもしれません。

おわりに

自分のことで精いっぱい、もしくは忘れられない女性がいるとき、男性は恋愛に前向きになれないようです。

この時期に、しつこくアプローチをしてしまうと、男性からウザがられる恐れがあります。

とはいえ、いずれは「彼女がほしい」と思う日が来るはず。そのときにずっとそばに居てくれたあなたに気付き、改めて気持ちが動くかもしれません。

友達ポジションを維持しつつ、彼の恋愛価値観が変わるときを辛抱強く待ちましょう!

(和/ライター)

(愛カツ編集部)