どんなに些細なことでも、ちりも積もれば山となります。

お付き合いしているときは彼が好きだから我慢できても、いざ結婚して毎日一緒となると目を瞑れないこともでてきます。

そこで今回は、結婚したらあなたが疲れちゃう男性の特徴についてご紹介します。

ずっと一緒はムリ!「結婚したら疲れる男性」の特徴

一見大らかそうに見えるけれど、何もしない

「元カレは穏やかな性格でそれを『優しい』と勘違い。実際はただの無関心な人だったんです……。文句は言わないけれど、褒めてもくれない。同棲中も家のことは全て私がやる羽目になり、嫌気がさして別れました」(27歳/広告)

普段は無口でも、いざというときに力になってくれる男性なら素敵なのですが……。

どんなことがあっても口を挟まないのは、優しいのではなく面倒なことを避けたいだけかも。

デートプランすら立ててくれない、相談をしてもどこかダルそう、常に受け身など、彼に思い当たるフシがある人は要注意ですよ。

彼女には優しいけれど、他人に冷たい

「私には優しいけど、私の友だちや仕事には文句ばかり。友だちと遊んだ話をしても『陰で○○(私)の悪口言ってるんじゃない?』って、批判ばかり。結婚後もこれが続くと思ったら、私まで性格が悪くなりそうなので別れました」(26歳/営業事務)

店員さんはもちろん、彼女の仲間にも突っかかる……。こんな男性、いますよね。

おそらく批判は嫉妬から来ているのでしょうが、だからといっていつも相手のご機嫌ばかりとるわけにはいかないですよね。

このタイプの男性は、結局のところ自分が一番なだけかも。

あなたが充実した生活を送るほど嫉妬も大きくなるので、結婚はおろかお付き合いを続けるのも疲れてしまいそう。

「仕事行きたくない」「やめたい」「具合悪い」が口グセ

「『明日仕事だ~行きたくない』『具合悪い』が口グセだった元カレ。私が何を言っても『疲れた』ばかりで面倒くさすぎました。割と高収入だったけど、このグチを毎日聞くのは無理だなって思いました」(28歳/受付)

人間ですから当然仕事に行きたくない日もあるでしょう。

たまに弱音を吐く程度だったら問題ないですが、これが毎日となると気が滅入ります。

しかもネガティブワードって口グセになっているので、彼がよっぽど意識しない限り改善しないもの。

心の中で(また言ってる……ハイハイ)と流せるならいいですが、その境地に至るのは難しく、結婚生活は厳しいものになるかもしれません。

おわりに

何だかんだいっても自分優先の男性とは、どんなに高収入やイケメンだろうとうまくいきません。

結婚生活はお互いが支え合って成立するものです。あなたばかり我慢ばかりの毎日では身も心もしんどいですよね。

だからこそ交際前~交際中に、彼の本質を見極めてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)