男性から「この女性とは話が合わないな」と思われてしまうと、一気に恋愛が遠のいてしまいます。

一緒にいても楽しくないという印象が強くなり、わざわざデートに誘おうとは思わないでしょう。

そこで今回は、男が「話が合わない」と感じる女性の特徴を紹介します。

つまらない…男が「話が合わない」と感じる女性の特徴

「共通の話題」が一切ない

「一緒に盛り上がれるような話題じゃないと、楽しい会話にはなりにくい。全く知らないことの話を延々とされても、聞いているだけで疲れてしまう」(29歳/男性/出版)

共通する話題が一切なく、お互いに自分の話をしているだけでは、会話としての盛り上がりには欠けるでしょう。

共通の話題のほうが、広がりもあるし、色んなことが言い合えるはず。

ニュースやバラエティ番組、ネットなどをデートの前にチェックし、無難な話題を網羅しておきましょう。

会話の引き出しが少ないことは、交際がスタートしてからも大変です。日ごろから読書をするなどして会話のネタを仕込んでおきましょう。

「理解」してくれない

「言っていることを理解してもらえないと、話していても虚しい気持ちになるだけですね。結局はわかり合えない子かもなって認識になっちゃいます」(33歳/男性/不動産)

言っている意味を理解してくれなかったり、全く違った捉え方をされたりすると、話しているほうはイライラが募るもの。

何度もそんなことがあると、最終的には「これ以上話してても無駄だな」と思われてしまいます。

自分勝手な解釈やわかったフリをせずに、ちゃんと詳しく聞こうとする姿勢を見せれば、男性もそこまで嫌な気はしないはずですよ。

どちらかが「一方的」に話す

「一方的に話を聞かされ続けていると、結構早い段階でうんざりしちゃいます。しかも、どうでもいい話だったりすると、もうこの人とは話したくないと思いますね」(26歳/男性/マスコミ)

会話はキャッチボールをするのが基本スタイルなので、どちらか一方ばかりが話している状態はあまりよくありません。

それは、もう一方が我慢をしているケースも多いので、そのことにはちゃんと気づくべき。

話すことと聞くことのバランスをきちんと取らないと、「また話したい」とは思ってもらえないでしょう。

途中で「さえぎられる」

「話している途中に邪魔をされると、ものすごく腹が立つ。そもそも俺の話なんてちゃんと聞いてないんだなって感じるので、そこで会話も終わりますね」(31歳/男性/WEBデザイナー)

自分がまだ話している途中なのに、「あ、それって私も知ってて…」などと話をさえぎられると、男性はイラッとするもの。

しかも、そのまま女性が自分の話をし始めたりしたら、怒りを通り越して呆れてしまうことでしょう。

最後まできちんと話を聞いてくれる女性に、男性は好印象を抱くので、「もっと話したい」という欲望ばかりを押し通すのは禁物です。

おわりに

話が合わない女性とは、男性は仲良くなれる気がしないはず。

それでは壁を作られてしまうので、今回紹介したポイントには十分に気をつけて、合わないという印象は持たれないようにしてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)