「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

Twiiterに寄せられた相談で、「会う前から微妙な男性だと感じた時は、会わないほうがいいんでしょうか?」という内容がありました。

相談者はマッチングアプリで知り合ってから、LINEで何度がやりとりしてて、なんな波長が合わないと感じたそうです。

でも相手の男性からは、「今度、二人でご飯でも」としつこくアプローチが来るようで、どうしようか?と悩んでいる模様。

今回は、こんなシチュエーションに遭遇したときの僕なりの判断基準を解説します。

会う前から微妙だと感じている男性に誘われたらどうするべき?

1、直観を信じよう

僕の答えは、直観を信じるべき。会う前から微妙なヤツは会っても微妙なんです。

会う前は良かったのに、会ったら微妙なケースも多いですけどね。

「会ってみないとわからないじゃん?」「もしかして会ってみたら180度変わるかも?」とポジティブな意見を言う人もいますが、可能性はガリガリ君の当たりを出すくらい低いということ。

その当たりくじのために、大事な時間を毎回割いて行くのは、非効率的だと思います。

会う前に、微妙な気持ちがあったり、会って話してみたい欲求がそんなに感じられないなら、絶対、会わない方がいいですよ。

2、男性はすぐ期待する

男目線から皆さんに知っておいてほしいことがあります。それは、1回でも二人で会ってしまうと、男って期待が高まるんです。

期待とは、自分のことが100%好きとは言いきれないまでも、ある程度つき合える角度が高いんじゃないかということ。

あなたは、暇だし美味しいご飯が食べられるから行こうかな?くらいの軽い気持ちかもしれませんが、男性はもっと真剣な気持ちでデートに臨んでくるということです。

だから、そもそも好意が無ければ行かないこと。潔く、無理と言ってくれるほうが、男性としてもあきらめがつきます。

相手からの押しに負けて1度でも行くと、後々面倒臭いことになりますから。1回目を断ることが大事です。

3、断り方

3、断り方

男性からデートに誘われた時の断り方について紹介しましょう。

おそらく、デートを断る決定打が無く、微妙な感じだからと言って、「なんか微妙なんでデートは行きません」なんて、言わないでくださいね。

そんなこと言われたら傷ついて立ち直れませんから。

相手が勘のいい男性なら、彼からのLINEにレスを遅くしたり、やる気のないコメントをすればわかってくれるものです。

逆に勘が悪い男性なら、「みんなでまた行きません?」と、二人きりを避けたいという意味合いのメッセージを送れば、普通はきづきます。

それでも鈍い男なら、「二人は無理です。」とはっきり言ってあげるしかありませんね。

最後に

大抵の男性は、知り合ったあと、間違いなく二人きりのデートに持ち込みたいと思っています。

今回の相談者のように気分がなんか乗らないなと直観で感じたなら、行くのはやめましょう。

たまたま暇だからという理由だけで行くのは、男性に対してちょっと失礼だと思うので。

ぜひ、明日から自分の直観を信じて恋愛していってください。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)