「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

Twiiterに寄せられた相談で、「男性は女性に甘えてほしいものですか?」という内容がきました。

もちろん、人によりけりというのが正確な回答ですが、今回は、大多数の男性の意見として、このテーマに関して書いてみたいと思います。

男性は女性に甘えられたいもの?どんな甘え方が好きなの?

1、男はプライドの生き物

僕も過去にコラムで書かせてもらっている通り、「男はプライドの生き物」なんです。

その「男はプライドの生き物」をさらにブレイクダウンしていくと、「頼られたい生き物」という感じに変換できます。

頼られるということは、何か彼女の悩みを解決してあげるということ。

その結果、彼女から、「すごい!」「さすが!」と言われて、嬉しさの余韻に浸るという構図なります。

「頼られる」をもっと砕けた言い方に直すと、「甘える」という今回のキーワードにたどりつきます。

だから、総じて男性は甘えられることは嫌ではないです。

ほとんどの男性が「甘えていいよ!」と心の中では言いたいものですから。

2、甘えられてわかること

ちょっとここで女性の皆さんに知ってほしいことがあります。

それは誰にでも甘えてほしいわけじゃないんです。当たり前ですが、自分の好みの女性にだけ甘えて欲しい。

ただ、不思議と甘えられると、好みのタイプかそうでないタイプかを気づくことがあります。

というのは、甘えられる前は好みのタイプだと思ってたのに、甘えられた瞬間に、「何か違う!」「ちょっと嫌だな」と思う摩訶不思議な現象がたまにあるんです。

これは自分の第一印象から想像していた甘え方と違った場合に起こります。

甘えるという行動は、日頃、表だって見せる行動ではなく、その子の別の一面を見てるようなもの。

だから、「この子がこんな甘え方するんだ!」と悪い意味でのギャップを発見すると、正直、男性はひいてしまうわけです。

3、無難な甘え方

ここでは無難な甘え方を紹介します。

甘えるときは、少なからず、言葉の語尾がいつもよりは柔らかい。

さらにお酒でも入っていれば、より一層、声のトーンも高くなったりするもの。

これって、男にとってハマる場合もあれば、ハマらない場合もあります。だから、はじめて甘える場合は、過度な甘えた声はしない方が無難。

ちょっと様子を見て、男性がまんざらでもなければ、次回からは思いっきり、自分の甘え方で行けばいいと思います。

あと、突然、前兆もなく甘えてくる女性もいますが、これも準備ができてない男性にとってはびっくりする場合も。

僕は意外と、「〇〇さ、甘えてもいいですか?」って事前確認をとられるほうがドキッとするし、心の準備もしっかりできますね。ぜひ、テクニックとしてつかってみてください。

最後に

基本、男性は甘えられたい生き物と言いました。そして、無難な甘え方についても紹介しました。

皆さんの中には、男性に甘えることをちゅうちょしてしまう人もいたかもしれませんが、怖がることはありません。

男性とつき合う以上、「甘える」という行動は必要不可欠なコミュニケーション。自分の甘え方を受け入れられない男性は、そもそも相性が合わないと思ってください。

甘えられないような関係で、ずっとつき合う方が、きっとフラストレーション溜まる関係になると思いますから。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)