彼に「相性が良い」と思われたくて、一生懸命彼に合わせることもあるかと思います。

仲良く過ごすためにはたしかにそれも悪くないですが、「合わないな……」と思わせてしまう行動を取らないようにすることも重要です。

今回は男性が「相性最悪……。」とガッカリする女子の行動とは、どのようなものなのでしょうか?

構ってほしくて過激な自己アピールをする

好きな彼に自分をもっと見てほしいと、強すぎる自己アピールをすると、「この子とは合わない」と思われてしまいます。

たとえば、笑い声がやたら大きくなったり、SNSで意識高い系の発言をしまくったりする極端な演出がみえてしまうのはNGです。

アピールが過激であるほど「波長が合わない」と彼に思わせるリスクも高まります。

好きな人に印象付けたいなら、自分が構ってほしい気持ちはグッと抑えましょう。

元カレなど、男性遍歴を語る

好きな彼に自分の全てを知ってもらいたいからと、元カレや男性遍歴の話をあれこれ語っていませんか?

そんな行動も、彼に「この子とは合わないな」と思わせてしまいます。

「彼女の過去の男性の話を聞きたい」と考える男性はそう多くないようです。

とくに、女友達に話すように、細かいところまで話されると、モヤモヤ感から「合わないな」と思うのです。

ただ例外として、元カレがネタになるような変人であり、そのエピソードで一緒に楽しめる場合は、喜んで話を聞いてくれることもあります。

基本的に、男性が「この子のことを知りたい」と思うとき気になるのは、その子の過去ではなく、いま目の前にいる自分の発言や行動に対するリアクションです。

彼に好みや価値観の点で「相性が良さそう」と思ってもらいたければ、彼の言動を支持するような発言をするのが有効です。

彼が支持しない成功者の例を出す

好きな彼が仕事の悩みを抱えていたら、一緒に問題を解決してあげたい、と思いますよね。

そんなときに、有名な経営者やビジネスマンの名前を出して「○○さんの成功例を真似てみなよ」などとアドバイスするのは危険かもしれません。

もしそれが彼の支持しない人物だった場合、即「俺、この子とは合わないな」と思われてしまいます。

男性は、成功者に対する好き嫌いが、かなりハッキリ決まっていることも多いもの。

彼らは、自分にとって納得がいくやり方をしているか、自分と同じ価値観を持っているかなど、常に成功者の中に自分を投影しているからです。

成功者の例を用いて彼にアドバイスしたいときは、必ず彼が好む人物のやり方に限定しましょう。

彼に合わせつつ我が道を行く女子が理想的

好きな彼に相性の良さを感じてもらうには、彼の性格や価値観、ライフスタイルなどからヒントを探り、居心地の良さそうな女性を演じればいいのです。

ただ同時に、合わせるだけの女性は「つまらない」と思われてしまうこともあります。

そう思われないためにも、一方で我が道を行くことが大切です。

仕事にしろサークル活動にしろ、自分が好きなことを頑張っている女子は、それだけで男性のモチベーションを高め、見習いたいと思わせます。

見習いたい人には必ず自分を投影するので、結局、相性が良さそうに感じさせることになるのです。

好きな人の心を掴みたければ、彼に歩調を合わせることと、自分らしく生きることの両立を心がけましょう。

(ちりゅうすずか/ライター)

(愛カツ編集部)