デート中の言動が、その後の恋の行方を左右することは間違いありません。

でも、それと同じくらい大事なのが「デート直後のLINE」。

お礼を言うのはもちろん、好きな相手には「楽しかった」「またデートしたい」と伝えるのも鉄則です。

今回は、デート後に送る「好印象なLINE」を解説! より好感を抱いてもらえるテクニックをお教えします。

彼にアピールするチャンス!男性に好印象なデート後LINE

解散後すぐ+翌日も話題に出す

デートのお礼LINEを送るタイミングは、解散後すぐがベスト!帰りの電車の中などで送るといいでしょう。

「楽しかった」「ありがとう」「また遊ぼう」を、自分の言葉にアレンジして伝えてみてください。

さらに、LINEが続いているようであれば、翌日もデートのことを話題に出すと効果的!

「昨日の映画楽しかったな〜って思い出してます!」「昨日一緒に食べた焼肉、美味しすぎてまだ忘れられません!」と、あくまでも相手ではなく、一緒に体験したことを振り返るのがおすすめ!

「昨日の〇〇さんの笑顔かっこよかったな〜」は、カップルならば大いにアリですが、付き合う前はやめておいたほうがいいでしょう。

翌日も話題にしたら、「相当楽しんでもらえたんだな」「こんなに喜んでくれてよかったな」と、彼も嬉しい気持ちになりますよ。

特によかったポイントを具体的にピックアップ

先ほど、デート直後には「楽しかった」を自分の言葉にアレンジして伝えるのが得策だとお伝えしました。

おすすめの伝え方は、「特によかったポイントを具体的にピックアップ」すること。

「ごはんが美味しかったです」なら「ハンバーグが肉汁たっぷりで、味も好みで、本当に美味しかった」、「水族館が楽しかった」なら「迫力あるイルカのショーで、気づいたら夢中になっていたくらい楽しかった」といった具合です。

具体的に伝えることで、「本気感」を強くアピールできるので、社交辞令のようになりません。

きっと彼も「連れて行ってよかった」「こんなに喜んでくれるなら次回のデートも楽しみ」と思ってくれるでしょう。

「初めて!」「普段と違う!」をアピール

デート後のLINEはどうすべき?

「楽しかった」を自分の言葉にアレンジする際は、「初めて!」や「普段と違う!」をアピールする方法も効果的。

「普段オフィス街と家の往復で、自然が感じられる場所に連れて行ってもらえて本当に癒されました」、「あんなに美味しいお魚を食べたの初めて」と自然に文章に入れたら、嬉しいが気持ちが伝わります。

男性の頼られた気持ちををくすぐる言葉でもあるので、「もっと新しい体験をさせてあげたい」、「あの場所にも連れて行ってあげたい」と、次のデートに誘いたい欲も増すでしょう。

デート後LINEはチャンス!

デートの直後は、相手の気持ちも盛り上がっているので、彼との心の距離をグッと縮めるチャンス!

好印象なデート後LINEを送れば、「やっぱりいい子だな」「好きかもしれないな」と思ってもらうことができるかもしれません。

デートが終わったからといって気を抜かず、一生懸命メッセージを考えましょう!

(オルカ/ライター)

(愛カツ編集部)