彼が「結婚を意識しているのかどうか」を見極める際に、一つの指標となるのが「周りへの紹介」があるかどうか。

ゆくゆくは彼氏と結婚したいのに、誰にも紹介されない、彼の友達をひとりも知らないとなると、ちょっと不安ですよね。

「彼は私との結婚を考えていないのかな?」とか「紹介しにくい彼女なのかな?」とか、悶々としてしまうでしょう。

そこで今回は、「結婚を意識される子とされない子の違い」をご紹介します。

この子なら紹介できる!「結婚を意識される子」と「意識されない子」の違い

嫌な相手でもある程度合わせられる

「飲み会やパーティーで、隅でスマホをいじっている子は苦手……。社交の場では、苦手な相手でも少しは愛想良く振る舞うのがマナー。それがわからない子供っぽい子とは、結婚は考えられないかな」(30代・証券)

女子の中には、感情がすぐに顔に出たり、人見知りで無口になってしまったりする人もいるでしょう。

ですが、それは相手に対して少し失礼かも……。最低限のコミュニケーションはマナーのうちです。

ある程度年齢を重ねると、「楽しくないから」とか「人と話すの苦手だし」といってコミュニケーションを避けるのは、マナー違反になってしまいます。結婚を意識できる相手ではないでしょう。

逆に、どこに連れて行ってもそれなりに場になじめる、コミュニケーション力が高い彼女なら、自然と結婚を意識するはずです。

気遣いや協力ができるか

「友達とバーベキューをしたときに、他の人は野菜を切ったり、肉を焼いたりしているのに元カノは何もせず肉を頬張るだけ。今の彼女は気遣いができていたので、早々に親に紹介した。もうすぐ籍を入れる予定です」(20代・IT)

気遣いや協力ができない彼女を、友人同士の集まりに誘うのは、周りに不快な思いをさせるリスクが高いので、ためらってしまいます。

彼に結婚を意識してほしい、周りに紹介してほしいと思うのなら、周囲への気遣いと協力的な姿勢を心がけましょう。

ひとりの大人として自己管理できている

「一緒にいて楽しい彼女でも、遅刻したり、仕事を溜めて周りに迷惑をかけたり、あとさき考えずにお金を使って貧困生活を送ったりするような彼女では、怖くて誰にも紹介できない。紹介するなら、きちんと自己管理ができている人がいい」(30代・飲食)

どんなに明るくて可愛くても、自己管理ができていない子では、奥さん候補として考えるのは難しいでしょう。

これでは周りに紹介もしないのは当然の判断です。

結婚前提で、胸を張って周りに紹介できるような彼女になるためにも、日頃の自己管理には力を入れていきましょう。

日頃の行いが大事

長く付き合っているのに誰にも紹介されないとなると、不安ですよね。

彼に「紹介しても大丈夫そう」と思われるために、コミュニケーション力や気遣いの姿勢、自己管理能力をアピールしていきましょう。

日頃の行いをよくしていれば、きっと彼も周りに紹介したくなるはず。

「結婚を意識される彼女」にランクアップできますよ。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)