彼女と一緒にいても幸せな気分を感じられなくなったら、ふと別れを考えることもあるでしょう。

そんなことが多くなってきたら、別れが現実になる可能性も高くなっていきます。

彼にそう思われないためにも未然に対策はしておきたいもの。

そこで今回は、男性が思わず彼女との「別れを考える瞬間」を紹介します。

もう無理かも…男性が別れを考える瞬間4つ

温度差がありすぎる

自分と彼女の思いに、あまりにも温度差があると、虚しい気持ちが募るもの。

「自分はこんなに愛情を持っているのに」とか「こっちはこんなに楽しませようとしているのに」なんて、彼女への不満も溜まっていくかもしれません。

とくに、自分がせっかく楽しんでいるのに彼女が横でムスッとしていたら、楽しさも半減しますし、「俺といてもつまらないのかな」とも思うはずです。

そうなると、彼もあなたを大好きだったとはいえ、別れへと考えが向いていく可能性も高くなるもの。

うれしさや喜びは、彼に「伝わるように」表現してあげてくださいね。

いつも自分優先である

付き合いたての頃は「何をするにも彼氏が一番」だったのに、時が経つにつれてそんな気持ちも薄れていく……

そんな状況は誰にでも起こり得ることではあります。

でも、それがあまりにもあからさますぎると、彼も不安を感じてしまうでしょう。

彼のことは二の次で、いつも自分優先で彼女が動くようになると、単純に愛情を感じられない……

また、一緒にいる意味もわからなくなるのではないかと思います。

可愛らしいワガママというレベルを越えてしまうと、「自分のことしか考えていない」という最悪のイメージを持たれる可能性も出てきます。

自由が一切ない

「自由」が一切ない

大好きな彼とは、「いつでもずっと一緒にいたい」という気持ちになるかもしれません。

あなたからそう思ってもらえたら、もちろん彼もうれしいはず。

ただ、本当に四六時中ずっと一緒にいようとしてきたら、間違いなく息が詰まってしまうでしょう。

いくら付き合っているからといっても、お互いに「ひとりの時間」も多少は必要だと思います。

自由が一切なくなったら束縛を感じて、逃げ出したくなる気持ちも芽生えるはず。

会えない時間や知らない部分もあった方が刺激になるし、お互いへの思いもさらに強くなるでしょう。

頭ごなしに否定する

恋人同士であれば、相手のためを思って、改善してほしい点などを注意したりすることもあるでしょう。

一緒にいてお互いに成長し合えるふたりというのは理想の形でもあるので、ダメな部分をちゃんと指摘できる関係性は素敵です。

ただ、言い方はとても大事です。

頭ごなしに上から目線で注意や批判をされたら、彼だってカチンとくるはず。

「こうしたらもっと良くなるんじゃない?」とやさしく言ってあげると、彼もすんなりと聞き入れてくれるでしょう。

おわりに

別れが頭をよぎるような状態のときは、全てがマイナスな方向にも進んでしまいがち。

だからこそ、ちょっとした行動が別れの引き金にもなるかもしれません。

悲しい別れにつながらないよう、注意していきましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)