出会ってからLINEの連絡先を交換して、順調にLINEで会話を続けて…。「もう少しで告白かな?」というときになって、急に相手の反応が冷たくなることってありませんか?

それは男性の気持ちが、ある一つのLINEで冷めてしまったからかもしれません。

今回は、告白寸前でも男性の気持ちを萎えさせるLINEについてご紹介します。

あ、やっぱ無理…告白寸前だった男性が冷めるLINE4つ

愛情確認LINE

「次のデートで告白かなって思ってた子から、酔って『ねぇ?私のこと本当に好き?』ってLINEが来たんです。その瞬間『あ、付き合ったらダメなやつだ』って直感的に思いました」(25歳/ゲーム)

男性は付き合っている彼女からですら、愛情を確認されることを嫌がる人も多いです。言葉にして伝えなくてもわかって欲しいという気持ちが強いのです。

それを付き合う前に言われてしまうと、付き合ってからが思いやられてしまいます。

付き合う前はもちろん、付き合ってからも本当に必要でないとき以外は、無理やり「愛してる」を言わせないようにしましょう。

束縛確定LINE

「束縛してくる人は苦手なので、付き合う前に『来月の予定教えて』って言われたときには、残念な気持ちになりました。確実に予定を全部聞いてきて、空いている日はデートを入れたがるタイプだと思ったので」(28歳/教育)

どこからが束縛を感じるのか、束縛をされるのが好きか嫌いかはかなり個人差があります。まだお互いの温度感が分かっていないときに束縛感を出してしまうのは、あまり得策とは言えないでしょう。

予定を聞く以外にも、「何してるの?」というスタンプを頻繁に送ると束縛されているように感じる人もいます。

高級デートおねだりLINE

「3回目のデートの話をしていたときに、明らかに今までとは違うグレードのお店をねだってきた子がいて、仕事を理由にして断りました。3回デートに行くと付き合うよねって圧力を感じますし、そこでお金を使わせたがる子は、その後も変わらないと思いました」(29歳/コンサルティング)

男性の方から高級なレストランなどに誘われたのなら、その言葉に甘えても良いかもしれません。ですが、自分の方からおねだりしてしまうのは、ちょっと危険です。

デートで自分にどのくらいのお金をかけてくれるのかを見極めたいというのなら止めはしませんが、そのせいで相手から見限られてしまう可能性もお忘れなく。

気分下げ下げLINE

気分下げ下げLINE

「なんかデートに1回行ってから、LINEの内容が重たくなった子がいましたね。眠れないとか涙が止まらないとか言われて困ってしまって。性格良い子でタイプだったんですけど、付き合うと大変そうなのでやめました」(23歳/学生)

人間ですから、誰かに甘えたいと思うことや助けて欲しいとヘルプを出すことも必要でしょう。ただし、まだ付き合っていない男性にするのは重たいと思われるのがおちです。

付き合ってからの楽しい生活をイメージさせられないと、告白のチャンスが減ってしまいます。

おわりに

もう少しで付き合える!と思うと、気持ちのセーブが緩くなってしまうのかもしれませんね。

でも、正式に付き合おうと言われるまではまだ友達です。焦って変なLINEを送ってしまわないように気を付けてくださいね!

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)