お酒を飲んでいい気分になったり、テンションが上がったりしたとき、男性とキスをしてしまうこともあると思います。

でも、「軽い女だ……。」なんて思われたくはないですよね。

こんな状況になったとき、上手に言い逃れする方法があります。

「ついキスしちゃったときの可愛い言い訳」とは?

男性も胸キュン…「ついキスしちゃった時」の可愛い言い訳

「酔ってた」とお酒のせいにして

「2次会でカラオケに行ったときのこと。隣に座った女の子が周囲が盛り上がってきた隙に頬にキスしてきたんです。後日2人で会ったときに聞いたら『酔ってた』とお酒のせいにして、顔を赤らめていたのが可愛かった」(26歳/広告)

お酒はいろんな言い訳に使える便利なアイテムです。酔っていたと言えば、たいていのことは許されます。

酔ってキスしてしまったなんて、男心をくすぐる言い訳でもありますしね。ただ、何度もは使えません。

頻繁になると、ただの軽い女だと思われてしまうので気を付けましょう。

「好きになっちゃったから」と素直な気持ちを

「デート中に女の子が腕を組んできたんです。結構ガッチリと組まれたので、その子を見つめたらチュッとしてきて。少し時間が経ってからキスの意味を聞いたら、『好きになっちゃったから』って。キュンとしました」(23歳/飲食)

言い訳というよりは、素直に自分の気持ちを伝えた形ですね。

男性としては、あまりにストレートでビックリするところかも。

やや、魔性の女性の要素が入っている感じもします。こういうタイプを好む男性は多いでしょうね。

「違うの違うの」と気が動転しているように

上手いキスの言い訳は?

「女の子を誘って食事へ。実は以前、その子と出会った飲み会でほかの男とキスをしているのを目撃してしまったんです。その話をしたら、『違うの違うの、本当に何でもないの!』と全力で否定していて、その必死さが可愛いなと思った」(28歳/教育)

男性としては、そこまで否定しなくても……。という気持ちだったのかもしれません。

軽く言ったことに対して全力で否定する姿勢が、子どもっぽく見えて可愛く感じたんでしょう。

ちょっと自分が優位に立ったような気分にもなるんでしょうね。

「してないよ」とあくまで否定

「友人宅に男女数人で泊まったときでした。雑魚寝状態で、僕の隣に女の子が向かい合うように寝ていました。パッと目が合ったらキスされて……。翌日聞いたら『してないよ』と頑なに否定。そこから気になって仕方なくなりました」(25歳/食品)

絶対に認めないという姿勢。その頑固さに、惹かれてしまうこともあるのでしょう。

でも、実際にしているわけなので、そこに必ず意味はあるはず。

男性は、その意味を追い求め、気になって仕方なくなってしまうわけですね。

おわりに

気になる男性についキスしてしまっても、いくらでも言い訳はできます。

むしろ、その言い訳によって、さらに相手に意識させることも可能です。

キスしたくなったら、あとのことを考えず大胆に行動してみるのも手ですよ。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)