「結婚するなら二番目に好きな人とした方がいい」あなたは、そんな話を耳にしたしたことはありませんか?

「この人とは結婚に至るような革新的なときめきがないな」と思っていても、結婚すると意外と相性がいいと思えるのが結婚かもしれません。それは結婚生活は恋愛ではなく、生活だからです。

生活を共にする上では家事を手伝ってくれたり俺様な男性より日頃から優しく、思いやりがある人がいいと思いませんか。

そこで今回は結婚生活の理想別、ふさわしい男性パターンを紹介しましょう。

結婚するのに超向いている男性の特徴4選

笑いが絶えない明るい家庭がいいなら“喋るのが好き男性”

いつだって理想の結婚生活の上位に上がってくるのが「笑いが絶えない明るい家庭」ではないでしょうか。

帰る場所が暗いと、それだけで仕事や子育ても憂鬱になってしまいますよね。

家族全員が心を許し合い、毎日のようにくだらない会話で盛り上がる家庭は一緒にいて「結婚生活が幸せ」と言えます。

では笑いが絶えない明るい家庭を築きたい場合は、どのような男性を選ぶのが正解なのでしょうか?

どちらかというと会話をリードしてくれるような男性がいいですね。

冗談を言ったり、何かあるとすぐにあなたに話してくれるような彼氏なら「結婚生活後に会話がなくなった」という懸念もないですよ。

幸せより不幸なときに寄り添って欲しいのなら“頼もしい兄貴タイプ”

プロポーズされるときの決まり文句といえば「一生幸せにする」というフレーズですよね。

しかし、既婚者の筆者は「辛いときほど半分に分け合えるのが本当の夫婦」だと思います。辛いこと、日々の忙しさを全て共有できるような伴侶こそが結婚生活に向いていると言えるでしょう。

頼もしい兄貴タイプの男性は、あなたが辛いときにそばにいてくれたり、黙って話を聞いてくれたりする男性のこと。

「一緒にいて楽しい」と思うことは、数多くの人に感じられるはず。いうならば、楽しいときは誰とでも分け合えるものです。

しかし、自ら進んで「辛いこと」を共有してくれるような男性は、本当にあなたのことを愛していると言えるのではないでしょうか。

平凡な毎日がほしいのなら“忍耐力がある男性”

平凡な毎日がほしい場合は、忍耐力がある男性を選びましょう。

結婚生活は、小さなトラブルなんて四六時中起こるものです。その度に自分の感情で行動が左右される男性は、モラハラに豹変する可能性もあります。

我慢強く、自分の意見を持ち出しつつも相手と歩調を合わせてくれる男性が結婚生活には向いているでしょう。

仕事で嫌なことがあっても、その気分をプライベートまで引きずらない人や自分とちゃんと向き合える男性を選ぶようにしてみて。

奥さんや彼女に常に依存している男性は、平凡な毎日とはかけ離れた毎日になってしまう可能性が高いです。

いつも一緒にいたいなら“甘えん坊タイプの男性”

せっかく結婚したのに、旦那さんが飲みに行く毎日だと寂しいですよね。

「休日は家族で過ごしたい」「常に一緒にいたい」と考える甘えん坊なあなたの場合は、同じく甘えん坊な男性がオススメです。

常にあなたと連絡を取りたがったり、あなたの状況を確認してきたりするのは「自分の近くに置いておきたい」という考えから。

アグレッシブな男性の場合は、あなたがいくら「家にいてね」と言ったところで聞く耳を持たないのが普通です。

いつも一緒にいてくれる男性とは、あなたのそばにいることを同じように「居心地がいい」と感じてもらう必要があります。

いくら言ったところでその人の性格は変わらないので、同じように「好きな人のそばにいたい」と考えてくれる男性なら結婚生活も多くの時間を共有しやすいでしょう。

生涯の結婚相手は焦って決めなくていい

末長く一緒に過ごすことになる結婚相手に妥協をする必要はありません。

大切なのは、「ありのままの自分でいられるか」という基準値です。

もしときめきがなくて、穏やかな付き合いに少々のマンネリを感じていても、それこそが結婚生活の夫婦円満のコツなのかもしれませんよ。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)