デートしているふたりを見て「彼氏、彼女にゾッコンだ!」とわかっちゃうカップル、いますよね。

ちょっとうらやましかったりして……。

そんな、男性の方が彼女に「ゾッコン!」というカップルをランキング形式で占ってみました。

10位から1位の順での発表です。

星座別・「男性側が」ゾッコンになるカップルランキングTOP10

10位 やぎ座(12/22~1/19)の女性×おうし座(4/20~5/20)の男性

……気づけばゾッコンに

お互い現実的で実利主義者なふたり。

価値観が近く、基本的な相性はかなり高めです。

やぎ座の女性の方が一枚上手なため、おうし座彼の恋愛感情もうまくコントロールすることができます。

彼はまんまとコントロールされ、気づけばゾッコンに。

9位 ふたご座(5/21~6/21)の女性×おひつじ座(3/21~4/19)の男性

……褒め上手の彼女にゾッコン

要領が良く褒め上手なふたご座の女性は、おひつじ座男性の自信たっぷりな部分を、上手に転がすことができます。

彼は褒められるほどにうれしくなり、「こんなにも俺をスゴイと思って愛してくれる!」と、付き合うほどにゾッコンになるのです。

8位 いて座(11/22~12/21)の女性×さそり座(10/24~11/21)の男性

……「愛されている」サインにゾッコン

ジッとしていられないいて座の女性に、恋人とは引きこもって愛を育みたいさそり座の男性。

動かない彼にイライラして、きつく言ってしまうことも。

ところが、彼はそれを「愛されている」サインと感じ、むしろゾッコンになるのです。

7位 ふたご座(5/21~6/21)の女性×やぎ座(12/22~1/19)の男性

……彼女の奔放さにゾッコン

生マジメで肩書きやお金に執着しがちなやぎ座男性。

しかし、実はむなしさも感じています。

価値観が違うふたご座女性から、お金がなくても満足感を味わえる方法を学ぶと、彼女とは奔放さを共有してもいいかと思い、いつのまにかゾッコンになるでしょう。

6位 おうし座(4/20~5/20)の女性×かに座(6/22~7/22)の男性

……お尻に敷かれてゾッコン

かに座の男性は気が優しく、ちょっとしたことで不安になりがち。

彼の感情をうまくコントロールできるのが、現実的でしっかり者のおうし座の女性です。

安心を感じたいと思うマザコン傾向のある彼は、彼女のお尻に敷かれる感じにゾッコン状態!

5位 みずがめ座(1/20~2/18)の女性×おとめ座(8/23~9/22)の男性

……成長できる自分を実感しゾッコン

小さいことが気になるおとめ座男性にとって、自由なみずがめ座は不思議な存在。

視野が狭い彼に、別の視点から物事を見ることを教えてあげられるのがみずがめ座なのです。

彼女といると成長できる自分を実感し、ゾッコンになるでしょう。

4位 ふたご座(5/21~6/21)の女性×しし座(7/23~8/22)の男性

……いい気持ちにさせられゾッコン

聡明なふたご座女性にとって、見栄っ張りでプライドの高いしし座男性の考えていることは、手に取るようにわかります。

サポートしたり彼を褒め称えたり、彼をいい気持ちにさせるのが本当に上手!

彼はふたご座なしではいられないくらいゾッコンに。

3位 おひつじ座(3/21~4/19)の女性×てんびん座(9/23~10/23)の男性

……いつも味方の彼女にゾッコン

てんびん座男性は、ちょっと優柔不断なところがあります。

意見をズバズバと言うおひつじ座女性は、彼の迷いを吹き飛ばしてくれるのです。

しかも、情に厚い彼女の意見は、いつも彼の味方。

彼が彼女にゾッコンにならないはずがないでしょう。

2位 おとめ座(8/23~9/22)の女性×うお座(2/19~3/20)の男性

……甘やかしてくれる彼女にゾッコン

心がピュアでいつまでも子どものようなタイプのうお座男性に、几帳面で、先回りして動くのが好きなおとめ座女性。

足りない部分を補い合える良い相性です。

甘やかしてくれる彼女に彼がゾッコンになり、お世話しがいのある彼に彼女もゾッコンです。

1位 てんびん座(9/23~10/23)の女性×みずがめ座(1/20~2/18)の男性

……聞き上手の彼女にゾッコン

みずがめ座男性は知識オタクで、好きな分野のことは延々と話すタイプです。

てんびん座女性は話し上手で聞き上手。

彼の長話も苦になりません。

さらに「博識なのね」と褒めるのも忘れないので、彼はどんどん彼女にゾッコンとなるでしょう。

さいごに

はたから見ると「え……?」と思うような理由で、彼が彼女にゾッコンになっているカップルもあるものです。

ふたりが幸せなら、理由なんて関係ありません。

そっと見守ってあげましょう。

(明石実夕/占い師)

(愛カツ編集部)