「デートのお誘いはあるけど、自分は本命なの?」と悩んでいませんか?

実は、男性との会話のなかで、自分が本命なのかを見極められるかもしれません。

そこで今回は、普段の会話中、男性が「○○だから本命女子にしか言わない話」をご紹介します!

意外なことが発覚! 男性が本命女子にしか言わない話

ちょっと重めの恋愛トラブル

少し気になっている、片思い中の女性には、「過去の恋愛トラブルを隠しておきたい」と思うのが男性の心理のはず。

できるだけ、女性には「スマートに恋愛をこなす男性」と思われたいのでしょう。

でも、彼が「実は、○○なことがあってね」と、ちょっと重めの恋愛トラブルを告白してくるなら、「彼女ならしっかり聞いてくれる!」という信頼があるのかもしれません。

付き合ってから打ち明けるのではアンフェアだと思っているのでしょう。

彼の真摯な姿勢の表れとも言えます。

本当なら言いにくい、過去の恋愛話を男性が打ち明けてくれるようなら、真剣に耳を傾けてあげてくださいね。

お金と時間をかけてでも行きたいデートの話

来週や来月など、気軽にフラッと行ける。

そんな場所なら、いつでも簡単にデートできるでしょう。

でもそうではなく、ある程度お金を貯めて、きちんと計画を練る必要がある場所。

そこに「一緒に行きたい」と彼が言ってくれるなら、あなたとこれからもずっと一緒にいたいと思っているはず。

単なる思いつきではなく、「いつ、どこに、どんな旅にしたいか?」という具体性があればあるほど、本命度が高いと言えるでしょう。

カッコ悪い話

男性は気になる子にはつい、「かっこいい自分」をみせたがる生き物。

でも、相手が本命女子の場合なら、「カッコ悪い自分」も見せてくれるはず。

「昔は○○な感じでカッコ悪かった」や、「○○な失敗をして学んだ」などといった過去の失敗談が話せるのは、「この子なら、ありのままの自分を受け入れてくれる」という信頼の証でしょう。

「カッコ悪い自分も含めて、全部を愛してほしい!」という気持ちの表れでもあります。

意中の男性がカッコ悪い部分を見せてくれたら、共感できる部分、自分の失敗も話してあげてくださいね。

お互いに、「一緒に成長できたね」「一緒に成長したいね」……そんな会話の流れになるのが理想的でしょう!

10年、20年先の話

本命じゃない子なら、「いま」が楽しければ、それで満足できてしまいます。でも、本命女子には、「この先もずっと一緒にいたい」という気持ちが強くなるもの。

彼が将来のことまで考えているなら、10年先、20年先に「こんな仕事をしていたい」とか、「こんな人間になりたい」とかといった話題になるかもしれません。

控えめですが、「10年後も、一緒にいたい!」というメッセージが込められているのでしょう。

彼の立派な部分を褒めつつ、自分の理想も正直に話すことで、深い信頼関係を築けるでしょう。

おわりに

「信頼している」「ずっと一緒にいたい」と、思っているからこそ長所も短所も正直に話せるもの。

何気ない会話でも、アンテナを張って、本命サインをしっかり見極めてくださいね。

彼の気持ちと同じであることを素直に伝えれば、告白される日もそれほど遠くないでしょう!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)