付き合っている彼とこれからもずっと仲良く過ごしていきたい!と思うなら、長続きしているカップルの習慣を見習ってみてはいかがでしょうか。

今回は、長くカップルでいる秘訣を男性に聞いてみました。長くラブラブなカップルには、どんな日常習慣があるのでしょうか。

ビデオ通話などで1日1回は話す

「仕事が忙しくてなかなか会えない時期は、寝る前とかにビデオ通話で話すようにしています。彼女から連絡くるのはやっぱり嬉しいですよね。楽しそうに話しているとこっちまで楽しくなります」(28歳/営業)

会えない時間が長くなるとお互いの近況が分からず、余計な心配をしてしまいがち。長続きしているカップルは連絡する習慣があることで、お互いの心配を軽減しているようですよ。

距離感が縮まらないうちは、彼から連絡がないとこちらからしてもよいものか迷ってしまうもの。ただ、男性にとっても彼女からの連絡は嬉しいという声も多いようです。

意外にも、男性にとっては″楽しそうに話をしている姿″のほうが、話の内容よりも大切なのですね。

おはよう/おやすみの連絡を欠かさない

「会えない日でも、LINEを使っておはようとおやすみの連絡はだいたい毎日しているかな。スタンプだけの日もあるけど、繋がっている気になれます」(30歳/美容師)

忙しいと連絡をしたがらない男性も、LINEなどを使った″おはよう/おやすみ″は心理的ハードルが低いようです。長続きするカップルは、おはよう/おやすみで繋がっている感覚を保っているのですね。

忙しくてお互いの連絡が滞る時期でも、毎日のあいさつだけだけは欠かさないようにしてみるといいかもしれませんね。

お互いの1人時間を尊重する

「ぼくの彼女は1人時間も満喫しているみたいですよ。料理にハマったり、美容室に行ったり。僕が居なくても安定しているから、こちらも安心してそばに居られますね」(29歳/薬剤師)

離れている時間に彼が何をしているか気になってしまう、という女性も多いかと思います。ただ、男性としては自分といるとき以外にも楽しみを見つけている女性は、より魅力的に感じるようです。

長続きするカップルは、お互いの1人時間を充実させ、いつも新鮮な感覚で繋がっているのですね。お互いが心地良い距離感を見つけていくのも関係を保つ秘訣かもしれませんよ。

2人だけの習慣をつくって長続きするカップルになろう♡

長続きするカップルは、離れている時間に繋がる方法が習慣として確立されていましたね。

また、お互いの1人時間も尊重して心地良い距離感を保つことが、関係を長続きする秘訣でもあるようです。

参考にしながら、これからも仲良しカップルでいられるようにしていきましょう♡

(愛カツ編集部)