恋をすると、気になる人と両想いかどうか知りたくなりますよね。

わかりやすい男性ならいいのですが、相手によっては好意がわかりづらい人もいると思います。

そこで今回は、男性が気になる女性に無意識レベルでやってしまうことを挙げてみました。ぜひ、相手の好意を見抜くヒントにしてみてくださいね。

男性が「気になる女性」に無意識レベルでやってしまうこと3つ

1.プライベートを聞いてくる

気になる人ができると、相手について知りたくなるものです。それは女性だけでなく男性も同じ。

たとえば、相手の職種が目を見張るものだったら、どういう経緯でその職業に就いたのか、思わず聞きたくなる男性も多いはずです。

あなたに興味を抱いたなら、たとえば趣味は何があるのか、休日は何をしているのか、などいろいろと聞いてみたくなるのではないでしょうか。

その人自身について詳しく知ろうとするのは、それだけ相手に興味があるからです。

彼があなたのプライベートについてあれこれと聞いてきたり、あなたについて少しでも知りたがっていたりするなら、脈アリ要素はかなり強いでしょう。

あなたからも同じように質問したりして、彼のことについて少しずつでも知っていけるといいですね。

2人の距離も少しずつ縮まっていくはずですよ。

2.行動を観察する

恋をすると、気になる人の行動につい目を留めてしまいませんか?

たとえば、一緒に出かけるとつい相手の背中を追っていたり、目を向けている時間が長かったりという人も多いでしょう。

男性の場合も、外食しようものなら「甘いもの好きだよね」「いつも、それ頼むよね」など、あなたの行動をいつもチェックしているような発言が。

LINEのやり取りなら「いつもこのスタンプ送ってくるよね」「好きなの?」と聞いてきそう。

あなたの行動を見て、癖や仕草などを把握して少しでもあなたのことを知ろうとしているのではないでしょうか。

あなたに興味関心があるから、それだけ見ている機会が多いのだと思います。

気になる人から見られているサインが多いほど、彼も同じようにあなたのことが気になっているのかもしれませんね。

3.さり気なく隣の席に座る

人の好意は、物理的な距離に表れやすいものです。

たとえば飲み会なら、好きな人と近い席だとうれしいですよね。できたら、隣の席に座りたいと思うでしょう。

彼と両想いであれば、彼も本音としては同じ気持ちだと思います。

もし、あなたの隣の席に座っても支障がないなら、さりげなく隣に座る男性が多いのではないでしょうか。

ただし、仲間連れや仕事の席なら、隣に座ることが難しい場合もあると思います。

ムリのない状況であれば、彼がどの席に座るのか見ることで、好意が見抜けるかもしれませんね。

恋したときの行動は男女で似ているところも?

恋をしている人の行動は、男女で共通していることも多いのかもしれません。

気になる人のことを見つめる機会が多い、話しかける頻度が高い、なるべく一緒の空間にいようと努力する、などは男女どちらにもみられる好意のサインと言えます。

彼の好意を見抜きたいときは、自分に置き換えて考えてみることがヒントになるかもしれませんね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)