運命の人と付き合えて結婚できたら幸せだけど……、そもそも運命の人ってどんな人?

わかりやすく目印がついているわけではないし、どこで見分ければいいの?と考えてしまいますよね。

「運命の人」って漠然としていて、これといった定義がありません。

今回は、運命の人と出会えたときに感じる心情と出来事をご紹介します。

あなたはすでに、「運命の人」に出会っているのかもしれませんよ。ぜひチェックしてみてください。

ビビッとくる!「運命の人」に出会えたときに感じる気持ち・起こる出来事

「やっと出会えた」という感覚or「私この人と付き合うな」という予感

出会ったときに「やっと出会えた!」というトキメキや喜び、ホッとするような安心感があった、「あ、私この人と付き合うんだ」という予感がしたのなら、彼こそ運命の人でしょう。

筆者も過去、出会ったときに全然タイプではない相手に「あ、私この人と付き合うんだ」とピンときたことがありました。

実際数ヵ月後に相手から告白されて付き合い始め、結婚の話も出ていましたよ。

お互い若かったこともあり、結局、結婚に至らずに別れてしまいましたが、2年以上お付き合いをしていました。

このようにピンとくるお相手は、結婚までいったり、お付き合いが長続きしたりする傾向があります。

もし、お相手に対して安心感を持ったり「この人と付き合うな」という予感があったりしたのならば、それは「運命の人」であるサインでしょう。

一緒にいて心地いいし、いろんな偶然が起こる

デートしている相手や、付き合っている彼が運命の人か否かはハッキリわからないですよね。

運命の人だと信じたいけど、どこで見極めたらいいのかがわからないということもあるはず。

でも、ひとつ言えるのは、一緒にいて心地良い、いろんな偶然が起こるのなら、あなたにとって「運命の人」であると思っていいかもしれません。

たとえば親の名前が同じだったり、昨日食べた夕飯が同じだったり、嫌いな食べ物が同じだったり、LINE送ろうと思ったら向こうから来たり……。

いろんな偶然がたくさん起こるのなら、出会うべくして出会った人である可能性が高いですよ。

素直に本音が言え、無理をしなくてもいい関係が続く

彼と付き合って半年経つけれど本音が言えない、彼に好かれたくてイイ女を演じてしまって素を出すタイミングを失った。

そんな関係だとちょっと疲れてしまいますよね。我慢したり演じたりして続けている関係を、運命とは言い難いでしょう。

お付き合い前や付き合い始めから本音が言えて、無理をしなくてもお互い好き合っている関係こそが運命なのではないでしょうか。

ロマンチックさには欠けるかもしれませんが、お互い素でいい関係が築けるなんて、そう出会えない相手です。

今気になっている男性や彼氏に、必要以上に気を遣うことがなく、素の自分でいられる状態なら、彼は運命の人かもしれませんよ。

他の男性に興味がなくなる!元カレへの未練も吹っ切れる!

「他の男性に興味がない」「元カレと結婚しなくてよかった!」「元カレに振られてよかったー!」

そんなふうに、彼と出会ってから他の男性に興味がなくなり、元カレたちへの未練も全部吹っ切れたのなら、彼こそあなたの運命の人でしょう。

あなたは彼と出会うために、元カレたちと結婚せずに別れてきたのかもしれません。

本当に心から「この人だ!」という人に出会えたら、過去の痛い恋愛だっていい思い出になりますし、「元カレで妥協しなくてよかった!」と未婚でいることにホッとするはず。

最近、自分が元カレに興味がなくなったり、未練を感じなくなったりしたと思うなら、今一緒にいる男性との出会いが「運命」なのでしょう。

自分が運命の人と思えば、運命の恋になる?

ご紹介した心情や出来事に心当たりがあるのなら、彼との関係に自信を持ってください!

ただ中には、「今の彼氏には当てはまらないなぁ」という人もいるでしょう。

でも、当てはまらないからといって「運命の人ではない」と決めつけるのはまだ早いです。

時間を重ねていくことで、彼を運命の人だと思えるようになることもあります。

大好きな彼とのお付き合いを「運命の恋」にできるよう、関係を深めてくださいね。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)