「いいな」と思っていた女性でも、ふとした瞬間に恋心が冷めることもあります。

どういったときに、男性の気持ちが離れてしまうのか、把握はしておいたほうがいいでしょう。

そこで今回は、男性の恋心が「冷めてしまう瞬間」を紹介します。

この子じゃないかもな…男性の恋心が「冷めてしまう瞬間」

「男友達」が多すぎる

男友達がたくさんいるのは、決して悪いことではありません。

ただ、その数があまりにも多すぎると、男性は「この子は無理かも」なんて思いになってしまうもの。

「ライバルが多そう」「自分は相手にされなさそう」「遊んでいそう」などといったイメージを抱くのかもしれません。

SNSで男性とばかり絡んでいるのも、引かれる要因になりやすいので、気になっている男性に誤解をされないように注意はしたほうがいいですよ。

常に「自分から」である

よく会話をしたり、適度に食事や飲みに行ったりしていたら、いい関係性になりつつあると感じるでしょう。

でも、常に男性から誘っている状態だと、「あまり俺に興味がないのかな?」と思うようになるものです。

ずっと受け身のままで、相手のアクションを待っているだけでは、男性はあなたの好意や愛情を感じられません。

それでは男性の気持ちは冷めていってしまうので、ときには自分から動いて興味や関心をきちんと示すことが大事ですよ。

「依存」してくる

男性は、女性から頼られたり甘えられたりすると、自分が必要とされている気がしてうれしくなります。

とはいえ、それが依存のような状態になると、息苦しさや窮屈さを感じてしまいます。

そうなると、男性の気持ちは離れていってしまうので、程よい距離感を保つことは大切。

自立できている女性のほうが、男性の目には魅力的に映りますし、そういう女性にたまに甘えられると、自尊心を大きくくすぐられるものですよ。

すぐ「不機嫌」になる

感情の浮き沈みが激しいのは、男性が最も苦手とするタイプの女性だと言えます。

特に、ちょっとしたことですぐに怒り出し不機嫌になる女性は扱いにも困るので、一緒にいるのが疲れてしまうようにもなるかも。

また、不機嫌になることが多いと、「俺といても楽しめないのかな?」とか「俺とは合わないのかもしれないな」といった思いだって生じてくるでしょう。

不満に感じることがあるのなら、きちんと吐き出して話し合うほうがいいですが、一時の感情だけで振り回すようなことはしてはいけませんよ。

おわりに

いい関係性を築けていると思っていた男性が、なんだか素っ気ない態度を取るようになってきたら要注意!

あなたへの気持ちが冷め始めているのかも。

そんなときには、今回挙げた点に思い当たるものはないか、一度チェックしてみてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)