好きな人ができて、その人からデートのお誘いが来たのなら、天にも舞い上がるような気分となるでしょう。

ただ、喜びをそのまま彼に伝えるべきではありません。相手を調子づかせてしまうことになります。

やはり、多少の駆け引きは必要です。そこで、「本命男子にデートに誘われたときの返事のポイント」を紹介しておきましょう。

駆け引きも大事!本命男子に「デートに誘われた時」の返事のポイント

すぐにOKを出さない

本命の彼からのお誘いなら嬉しいに決まっています。一刻も早くOKの返事をしたくなるかもしれません。

すると、その感情は相手にも伝わります。自分のほうが優位に立っていると感じ、余裕を持つことになります。そうなると、これからの関係は相手ペースで進んでいくことに。

それは、あまりよろしくない状況です。主導権を握られると、身動きがとりづらくなります。なので、最初は余裕を与えないよう、すぐにOKの返事は出さないこと。

まずは、「予定を確認してみるね」ぐらいで返すのが妥当と言えます。

相手が遊びである可能性を探る

気になる人からの、待ちに待ったデートのお誘いかもしれません。しかし、こっちにとっては本命でも、相手にとってどうかは分かりません。

もしかしたら、何人か誘っているなかのひとりかもしれない。やはり、まずは相手が遊びである可能性を疑うべきでしょう。

そのためには、共通の友だちなどからアドバイスをもらうことです。女性関係などの情報を得ること。

そんなやり取りをしているうちに、自然と返事をするのも遅くなり、相手に余裕を持っているように感じさせることもできます。

友だちを選んで相談

以前、デートに誘われたことを友だちに相談したという女性がいました。しかし、その友だちがお喋りなタイプだったらしく、相談の内容がほかに漏れてしまったそうです。

さらには、誘ってくれた男性本人の耳にも入ってしまったと。自分の誘いに対して疑ってかかるような相談をされていたら、男性もいい気はしないでしょう。

相談をすることは大事だし、第三者の発言に耳を傾けることも必要です。ただ、相手を選ぶべき。

相談内容が筒抜けになってしまわないよう。口の堅い友だちにのみ打ち明けましょう。

返事の文章は短めに

デートのお誘いは、メールやLINEで送られてくるでしょう。嬉しい気持ちが溢れると、伝えたいことも増えますよね。

すると、返事の内容にボリュームが出ます。それは、相手に重いと感じさせてしまう場合も。もしかしたら、相手に警戒されてしまうかもしれません。

そうさせないためには、返事は文章を短めにしてアッサリするべき。

相応しいのは、相手に合わせること。文字数や行数を同じぐらいにして返すのがベストでしょう。

おわりに

やはり、最初が肝心。誘われたときにどう返すか、それがのちに関係を大きく左右します。

本気で付き合いたいと考えているのなら、感情に任せた軽率な行動は慎むようにしましょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)