彼氏になかなか甘えられない……と、悩んでいませんか?

恥ずかしいから、そういうキャラじゃないからなど理由はさまざまですが、一番多いのは「上手に甘えられる自信がないから」というもののよう。

そこで今回は、口下手・奥手であることにコンプレックスがあっても、簡単に彼氏に甘えられる方法をまとめました。

口下手・奥手でもOK! 彼氏が喜ぶ「超簡単甘えテク」

食べたいものの画像を送る

まずは「百聞は一見に如かず」を利用した甘え方から!

たとえば、「○○のお店に連れて行って欲しい!」と甘えたいときに、そのお店で食べられるものの画像(写真)を2、3枚無言で送ってみてください。

1枚だけだと「ん? なんだろう?」となりますが、2枚も3枚も続けば「あ、食べたいんだな」と、わかってくれるはず。

この方法なら無言でも、彼氏が「なに?(笑) 食べにいきたいの?(笑)」と言ってくれるかもしれません。

彼が気付いてくれたら、ちょっと照れてるスタンプを送るか「そう!行きたい!行こ!」と、わかってくれたことを喜ぶ反応がおすすめです。

ちょっとずつ近づいてピトッ

物理的にスリスリ、ベタベタする甘え方がしたくても、きっかけがないとなかなかできないかもしれません。

そんなときは、ちょっとずつ近づくのがおすすめです。

会話しながら近づいたり、スマホや読んでいるものを見せる、覗き込むといったアクションに乗じてでもOK。

こっそりじりじり近づいて「ここだ!」と思ったら、ピトッとくっついてみましょう。

「なに?」という反応を彼がしたら、イタズラっぽく笑顔をみせてあげるのがおすすめです!

「してほしいことクイズ」を出す

してほしいことを伝えるのが難しいなら、彼に当ててもらうクイズにしてみるのはいかがでしょう?

たとえば、「もんだ~い! 私が今してほしいことはなんでしょーか!」や「今度のデートでなにが一番楽しみだと思う?」といった感じです。

これなら、彼に「○○して!」と押し付けになる心配もありませんし、彼のほうから、あなたのことを考えるというコミュニケーションにもつながるはず。

そのうち、自然に甘えられる関係になることができるかもしれません!

甘えたい宣言をする・してもらう

どうやって甘えたらいいのか、どうしても悩んでしまうなら、思い切って「甘える宣言」をするのもひとつの方法です。

「ね~、今からめっちゃ甘えるけどいい?」と切り出してみれば、意外と彼も「お、いいよ?」と受け止める準備をしてくれるかもしれません。

いわゆる、ごっこ遊びのようになるので、普段の自分がどうあれ、思い切って甘えられるなんていうことも。

あるいは、彼氏のほうに「甘えてみて?」と提案して、そのお返しに自分も甘えてみるなどもおすすめです!

おわりに

自然に甘え・甘えられるカップルが、なんだかうらやましく感じることがあるかもしれません。

どうしても甘えるのが難しいと感じるなら、少しずつ「甘え度」をアップさせていく方法もひとつです。

「本当はもっと甘えてみたい!」という気持ちがあるなら、我慢せずに彼に気持ちを伝えてみてください。

彼もきっと喜んでくれるはずですよ!

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)