気になる彼が脈アリな感じならば、恋愛成就を期待してしまうもの。

でも、残念ながら脈アリ=両想い決定というわけではないのが恋愛の難しいところ。

ちょっとした油断や無意識行動で、ふりだしに戻ってしまうことも……。

そこで今回は、交際前のNG言動をご紹介します。

付き合う一歩手前で失敗しないよう、一度チェックしておきましょう!

脈アリから脈ナシに降格? 交際前のNG言動

頭ごなしの否定

「マジないわ」「〇〇ってありえないよね」など、頭ごなしに否定する発言は、ネガティブな印象を与えやすいです。

いくら親しい間柄でも、聞かされていい気分はしないでしょう。彼に対してだけではなく第三者への発言だとしても注意が必要です。

他人を認めないという印象から性格に難ありと思われてしまう可能性も……。

自分の意見を持つことは大切ですが、他人に否定的にならないよう気をつけてくださいね。

行儀の悪い振る舞い

行儀の悪い姿も脈アリから脈ナシに降格する原因になりやすいです。

ガサツな振る舞いを見て、気持ちが冷めてしまうという男性も少なくありません。

電車のなかでメイクを直したり、扉を足で閉めたりなど、ちょっとくらい……と思った行動で、彼がドン引きしてしまうことも。

意外と男性は細かい言動まで見ていますから、マナーや行儀は気を付けておいて損はないはずです。

理想を語り尽くす

付き合う前に気を付けることは?

「付き合ったらこんなことがしたい!」という理想は誰だってありますよね。

でも、付き合う前から「〇〇みたいなカップルに憧れる」「〇〇までに結婚式したい!」など、理想を語りすぎるのは、「付き合ったら疲れる女性かも?」と思われてしまうかも……。

もちろん、理想を持つことはお互いにとってよいことです。

でも、彼が必ずしも同じ気持ちでいるとは限りません。

温度差から脈ナシになってしまわないよう、付き合ってから少しずつ希望を伝える、彼から理想を聞かれたときに話すようにしましょう。

おせっかいすぎる言動

付き合う前から彼女のように振る舞うのは、彼の性格によっては、うっとうしい、重たいと思われてしまう可能性があります。

頼まれてもいないことを行動したりお世話を焼こうとしたりするのは、避けたほうがよいでしょう。

また、「〇〇したほうがいいよ」などの上から目線発言は、おせっかいなだけでなく、彼のプライドも傷つけてしまうので注意です。

ほかの男性を褒める

「あの人かっこいい!」などほかの男性の話題で盛り上がるのは、世間話でも男性にとって嬉しくないもの。

その言葉で、「自分はふさわしくない」と自信をなくしてしまうかもしれません。

また、「気の多い子だな」といった誤解を招く可能性も……。

芸能人の話だとしても、異性の話題は避けたほうがベターです。

おわりに

必要以上に猫をかぶる必要はないと思いますが、脈アリだからと油断してしまうと、悲しい結果を招いてしまうことがあります。

脈アリからスムーズに恋人に昇格できるように、印象を落とすような言動には注意してくださいね。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)